【スキンク】の仲間18選!それぞれの特徴などのまとめ

トカゲの飼育方法

トカゲの種類、特徴、飼育方法を総まとめ。

あなたの知らないトカゲの魅力を爬虫類探偵の私が伝えます♪

トカゲの飼育方法を見る

 

スキンクの仲間と言ってもかなりの種類がおり、これもスキンクなの?!な~んて思ったりすることが結構あります。

今回はそんな種類豊富なスキンクから比較的メジャーなスキンクをまとめてみました~♬

 

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スキンクの種類18選

 

スキンク

 

SPIN☆
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ここからはひたすら種類とそれぞれの特徴などをご紹介いたします!

スキンクの種類1、アカメカブトトカゲ

 

アカメカブトトカゲ

 

  • 別名:ベニカブトトカゲ
  • 【昼行性】【地上棲】
  • 生息地:パプアニューギニの北部
  • 大きさ:15~25cm 
  • 寿命:5~10年(飼育下)
  • 値段:1万円前後

 

 

 

英名が「クロコダイルスキンク」と言い、スキンクのイメージとは異なるゴツゴツした恐竜のようなBODYをしていますが、小さめでと~っても可愛いお顔をしています。

 

ワニのような鱗に覆われ、カブトトカゲという通り、兜をかぶったような形の大きな頭をしています。

黒褐色一色という地味な体色に歌舞伎の隈取のように目の周りがオレンジ色をしています。

 

夜行性と言われていますが、どうやら昼行性とのことですが、バスキング(日向ぼっこ)をほとんどしないみたいです(;’∀’)

だから夜行性と思われたのでしょうか(笑)

 

野性下では湿度の高い森林や小さい渓流の近くなどに生息し、非常に臆病で危険を察知するとすぐに物陰に隠れてしまうそうです。

 

そしてと~っても珍しい特徴が、発声器官を持っていること。

他個体とのコミュニケーションに使用していると思われます。

 

アカメカブトトカゲの詳細はこちらを参考にしてください。

【アカメカブトトカゲ】まるで歌舞伎役者?!特徴や飼育をご紹介!

 

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スキンクの種類2、スケトスイワトカゲ

 

スケトスイワトカゲ

 

  • 【昼行性】【地上棲】
  • 生息地:オーストラリア西部
  • 大きさ:約25㎝
  • 寿命:~30年ほど
  • 値段:10万円前後

 

 

 

一般的に白色斑が大きく、背面あh赤褐色部分がバンド状になる個体が多いみたいです。

全身が黒褐色になる個体もいます。

 

尾部分にはトゲ状のウロコが発達している。

 

乾燥した岩場などに生息し、岩の割れ目などを棲家にしています。

敵に襲われると岩の割れ目などに逃げ込んで、全身を膨らませ体の棘をくさびにし引っ張り出されないよう身を守ります。

 

しばしばですが、5~6匹でコロニーをつくることもあるみたいです。

排泄は一か所にするという習性があります。

 

スケトスイワトカゲの詳細はこちらを参考にしてください。

【スケトスイワトカゲ】どこか可愛いイワトカゲの特徴や飼育

 

スキンクの種類3、マツカサトカゲ

 

マツカサトカゲ

 

  • 【昼行性】【地上棲】
  • 生息地:オーストラリア
  • 大きさ:~30㎝ほど
  • 寿命:約30年
  • 値段:20~50万円

 

 

 

マツカサトカゲはエリマキトカゲと並んでオーストラリアを代表する爬虫類になります♪

オーストラリアの東部から南部海岸沿いを経て西部にまで広く分布し、比較的人間が生活している場所の近くでも見かけることが多いので、色々な名前で呼ばれているそうです。

 

身体的特徴としては、全身を覆う固くて大きなウロコ。

尾が太く頭と同じような形をしているのも特徴です。

 

やや乾燥した草原などに生息し、昆虫や巻貝、植物などを食べる雑食性です。

危険を感じると口を大きく開けて青い舌を出して威嚇します。

 

マツカサトカゲの詳細はこちらを参考にしてください。

マツカサトカゲの寿命などの特徴と飼育方法をご紹介!

 

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スキンクの種類4、アルマジロトカゲ

 

アルマジロトカゲ

 

  • 【昼行性】【地上棲】
  • 生息地:アフリカ南西部
  • 大きさ:約20㎝
  • 寿命:15年以上
  • 値段:約30万円

 

 

哺乳類のアルマジロのように尾を加えて丸くなって防御姿勢を取ることからその名が付けられました。

非常に発達した大型のトゲ状のウロコに覆わています。

 

体色は背面がくすんだ黄色から灰褐色で、不規則な暗色のバンドが数本入ることもあります。

腹部は黄色で暗褐色の不規則な斑が入り、上顎が黒色なところも特徴です。

 

やや乾燥した岩場などに生息し、岩の割れ目などを棲家にして生活をしています。

おそらくですがコロニーをつくって家族として集団で生活していることでも知られています。

 

他のヨロイトカゲ同様、昆虫などを食します。

 

スキンクの種類5、ストリオラータイワトカゲ

 

キノボリイワトカゲ

 

  • 【昼行性】【半樹上棲】
  • 別名:キノボリイワトカゲ
  • 生息地:オーストラリア東部
  • 大きさ:約25㎝
  • 寿命:不明
  • 値段:不明

 

 

 

オーストラリアの人気の種であるイワトカゲ属の中では比較的マイナーな種類になります。

体色は背面が明褐色からグレーで、細かい明色の斑紋と不明瞭な暗色のストライプが入っています。

 

体の下半分は白っぽく鮮やかなコントラストになっています。

樹上棲が強く、生活するのに適した樹木がない場合は岩場や木の切り株周辺で生活をしています。

 

主に単独生活をし、コロニーをつくることはありません。

野性下では非常に警戒心が強く、危険を感じると素早く隠れ家などに逃げ込みますが、飼育下でも同じ立ったりします(;’∀’)

 

主に昆虫類を食しますが、植物食性な部分もあるので果実などもよく食べるそうです。

 

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スキンクの種類6、モモジタトカゲ

 

モモジタトカゲ

 

  • 【昼行性or夜行性】【地上棲】
  • 生息地:オーストラリア東部
  • 大きさ:40~48㎝
  • 寿命:10年ほど
  • 値段:3万円前後

 

 

 

名前の通りピンク色の舌を持ったオーストラリアの大型スキンクです♬

アオジタトカゲに比べて細身の体型をしており、スルスルと動き回ります。

 

頭部が体に比べて大きめ。

体色は地色が青みがかった灰色から淡黄褐色で、尾の先まで約20本の暗褐色の太いバンドが入ります。

 

子のバンドは特に幼体時のほうが明瞭で、幼体の舌は青色をしています( ゚Д゚)

 

主に多湿な熱帯雨林に生息し、オーストラリアの特徴的な乾燥したユーカリ林などでも見られるそうです。

気温の高い夏季は主に夜行性ですが、乾燥した低温期には昼行性となるようです。

 

モモジタトカゲの詳細はこちらを参考にしてください。

【モモジタトカゲ】の特徴や飼育|舌がピンク色のトカゲの魅力とは?!

 

スキンクの種類7、デプレッサイワトカゲ

 

デプレッサイワトカゲ

 

  • 別名:ヒメトゲオイワトカゲ、デプレッサヒメトカゲ
  • 【昼行性】【地上棲】
  • 生息地:オーストラリア中西部
  • 大きさ:7~16㎝ほど
  • 寿命:不明
  • 値段:20万円ほど

 

 

 

イワトカゲの中でも小型で美しく、全身を覆う発達したトゲ状のウロコで人気がある種類のトカゲです♬

 

明赤褐色の地色に黒色の小さな斑紋が散在し、特に尾は黒色のバンド状になります。

それらには個体差があり、暗赤褐色やほとんどくすんだ褐色の個体も存在するようです。

 

砂漠に近い荒れ地や乾燥した林などに生息します。

岩の割れ目などに潜んでおり、一部の地域では大きなシロアリのアリ塚に住み着いていることもあるそうです。

 

デプレッサイワトカゲの詳細はこちらを参考にしてください。

【デプレッサイワトカゲ】激レアなイワトカゲの特徴や飼育

 

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スキンクの種類8、オマキトカゲ

 

オマキトカゲ

 

  • 別名:ソロモンオマキトカゲ
  • 【夜行性】【樹上棲】
  • 生息地:ソロモン諸島のガダルカナル島、パプアニューギニなど
  • 大きさ:80㎝前後
  • 寿命:20年以上
  • 値段:15万円ほど

 

 

 

 

ニューギニアの東にあるソロモン諸島に生息する世界最大のスキンクです♬

 

体色は緑色がかっており、不明瞭な黒色のバンドが数本入ります。

樹上棲に適した形態で、四肢の爪は発達し樹皮にがっしりと掴まることが出来るようになっています。

 

名前の通り枝に巻き付けるために尾が長く自在に動かすことが出来、ほぼほぼ完全な樹上棲で地面に降りてくることは少ないようです。

 

夜行性なので昼間は樹の洞などに潜んでいます。

食性はほぼ完全な植物食性で、飼育下ではポトスを好んで食べ、サトイモ科の植物を好む傾向があるようです。

 

オマキトカゲの詳細はこちらを参考にしてください。

【オマキトカゲ】の特徴や飼育|大型樹上棲トカゲの魅力とは?!

 

スキンクの種類9、アブロニア

 

アブロニア

 

  • 別名:アオキノボリアリゲータートカゲ
  • 【昼行性】【樹上棲】
  • 生息地:メキシコのベラクルス州
  • 大きさ:25㎝前後
  • 寿命:不明
  • 値段:30万円ほど

 

 

 

 

メキシコのごく限られた地域に生息する非常に美しいトカゲです♬

 

全身が明るい黄緑色をしており、ウロコ周辺に暗褐色の斑紋がある場合が多いようです。

体色には個体差が大きいみたいで、濃い緑や鮮やかな青のこともあるそう。

 

その他にも白っぽい個体やオレンジがかった個体なども見られるそうですが、これらは別種と考えられているようです。

 

目の虹彩はブルーグレーで腹部は白く細かい暗色の斑紋が入っています。

四肢の爪はよく発達し、尾が長く木の枝につかまりやすい特徴を持っています。

 

赤道直下に近いような生息地ですが、高地の森林で樹上生活をしています。

生活の場が数十メートルの高さの樹木で日中より薄明薄暮の時間帯に活動しているようです。

 

餌は樹上で昆虫類などの動物を食していると考えられ、実際に飼育下では昆虫類をよく食べるそうです。

 

アブロニアの詳細はこちらを参考にしてください。

アブロニア(アオキノボリアリゲータートカゲ)値段や特徴・飼育についてご紹介!

 

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スキンクの種類10、モトイカブトトカゲ

 

モトイカブトトカゲ

 

  • 別名:ニューギニアカブトトカゲ
  • 【夜行性】【地上棲】
  • 生息地:ニューギニア島
  • 大きさ:16~18㎝
  • 寿命:5~10年
  • 値段:1万円前後

 

 

 

アカメカブトトカゲに外見が似ていますが、目の周りの赤い隈取がありません。

 

特徴はほとんどアカメカブトトカゲと一緒ですが、モトイカブトトカゲの棘の向きはアカメカブトとは違うそうです。

 

熱帯雨林の林床に生息し、夜行性で昼間は落ち葉や倒木の下で休んでいます。

食性は動物食性で、昆虫類や節足動物、カエルの幼体などを食します。

 

モトイカブトトカゲの詳細はこちらを参考にしてください。

【モトイカブトトカゲ】の特徴や飼育|可愛いミニ恐竜の魅力とは?!

 

スキンクの種類11、キタアオジタトカゲ

 

キタアオジタトカゲ

 

  • 【昼行性】【地上棲】
  • 生息地:オーストラリア北部
  • 大きさ:最大60㎝
  • 寿命:15~20年
  • 値段:6万円~

 

 

 

オーストラリアを代表する、ペットとして適性を持っていると言ってもいい大型のスキンクです♬

 

体には明瞭で鮮やかな斑紋が入っていることが特徴で、他亜種と比較して、目の後ろの黒いラインが薄く、ほとんどないような個体が多いようです。

 

身の危険を感じると、威嚇の為に噴気音を出しながら大きく青い舌を出して口を大きく開けます。

ですが、あまり咬みついたりはしないそう。

 

マツカサトカゲと似た生態をしており、様々な環境で生活し、昼行性なのでオーストラリアの公園や庭先、道路などでも見かけることが多いそうです。

 

雑食性で昆虫類などの小動物から果実などを食します。

 

キタアオジタトカゲの詳細はこちらをご覧ください。

【キタアオジタトカゲ】オーストラリア代表?!トカゲの特徴や飼育

 

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スキンクの種類12、ベーコンミズトカゲ

 

ベーコンミズトカゲ

 

  • 別名:スラウェシクロコダイルスキンク、セレベスミズトカゲ、セレベスクロコダイルスキンク、アプルスクロコダイルスキンク、アプルスミズトカゲ、
  • 【昼行性】【地上棲】
  • 生息地:インドネシアのスラウェシ島
  • 大きさ:25㎝ほど
  • 寿命:不明
  • 値段:1万円前後

 

 

 

クロコダイルスキンクという名からも想像できますが、ワニのようなゴツゴツした体表と水棲傾向が強い小型のトカゲです♬

 

東南アジアを中心に24種ほど知られていますが、日本ではあまり注目を集めることがない種でもあります(;’∀’)

 

インドネシアのスラウェシ島のみに分布し、スラウェシ島には本種しか生息していません。

 

体表はヨロイトカゲのような固いウロコに覆われ、特に尾はトゲ状のウロコが発達します。

体色は暗褐色ですが僅かに数本のバンドが入り、腹部は黄白色をしており上顎から下顎まで口唇部が明色になっています。

 

ほとんど野性下での生態がわかっていませんが、生息環境は森林の沢周辺で、岩の上で日光浴をしている姿も観察され、水に浸かっていることも多いみたいです。

 

繁殖形態は他のミズトカゲ同様、胎生であると考えられます。

 

ベーコンミズトカゲの詳細はこちらの記事を参考にしてください。

【ベーコンミズトカゲ】ワニのようなトカゲの特徴と飼育

 

スキンクの種類13、オオアオジタトカゲ

 

オオアオジタトカゲ

 

  • 別名:アンボンアオジタトカゲ
  • 【昼行性】【地上棲】
  • 生息地:インドネシア
  • 大きさ:60㎝ほど(最大で70㎝)
  • 寿命:15~20年
  • 値段:5.000~10万円

 

 

 

やや細長い体型で、四肢が黒色の個体が多い。

基本的に目の後ろの黒色のラインは細く不明瞭です。

 

背面には明褐色から灰褐色の地色に黒色~暗褐色、赤褐色のバンドが入りますが、これらの体色は変異があるので馴れないと見分けるのが難しいようです(;’∀’)

 

オオアオジタトカゲの詳細はこちらの記事を参考にしてください。

【オオアオジタトカゲ】アオジタトカゲ最大種の特徴や飼育

 

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スキンクの種類14、ヒナタヨロイトカゲ

 

ヒナタヨロイトカゲ

 

  • 別名:トロピクスヨロイトカゲ、ネッタイヨロイトカゲ、トロピカルヨロイトカゲ
  • 【昼行性】【地上棲】
  • 生息地:アフリカ南東部
  • 大きさ:6~7.5㎝
  • 寿命:15年ほど
  • 値段:5~8.000円

 

 

 

体色は基本的に背面がくすんだ黄色から灰褐色で、不規則な暗色の横帯が数本入ることもあります。

腹部は白色から黄褐色をしています。

 

ですが、国内で流通している個体を見る限り赤色が強い個体も混じっているようで、それが個体差なのか別種や別亜種なのかがよくわかっていません(;’∀’)

 

生活環境はサバンナの中の乾燥した低木林で、倒木の下や空洞になった倒木の中、もしくは木の切り株の根本の下などに潜んでいます。

 

スキンクの種類15、フェルナンデススキンク

 

フェルナンデススキンク

 

  • 別名:ファイアースキンク、ベニトカゲ
  • 【昼行性】【半地上棲】
  • 生息地:アフリカ中部
  • 大きさ:20~35㎝
  • 寿命:15~20年
  • 値段:5.000~7.000円

 

 

 

赤い体色がと~っても美しいアフリカのスキンクです♬

 

胴体は太くて短く、背面はオリーブ色から暗褐色をしており、下顎から腹部にかけて白く、頚部側面は黒く太いラインが走っています。

 

頬から喉、体には赤い部分が広がり白地に黒い斑点と部分的に黄色い斑点が入っています。

尾は太く胴体と同じ配色ですが、薄い水色の班が入ります。

 

生態は、あまり乾燥していない森林や草地、のうちなどの地中で半地中棲の生活をしているようです。

餌は主に昆虫類を食しています。

 

フェルナンデススキンクの詳細についてはこちらをご覧ください。

【フェルナンデススキンク】毒々しいほど美しいトカゲの特徴や飼育

 

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スキンクの種類16、ヒガシアオジタトカゲ

 

ヒガシアオジタトカゲ

 

  • 【昼行性】【地上棲】
  • 別名:ハスオビアオジタトカゲ(種として)
  • 生息地:オーストラリア東部
  • 大きさ:40~55㎝(最大60㎝)
  • 寿命:15~20年
  • 値段:2万円前後

 

 

 

オーストラリアとインドネシアの一部に生息するアオジタトカゲの中で最もポピュラーなハスオビアオジタトカゲの基亜種です♬

 

分布が広いので、形態の特徴を定義するのがなかなか難しい(;’∀’)

どうやら変異が多いようです。

 

一般的に言われるのが、目の後ろに明瞭で太い黒色のラインが入ることですが、この特徴は分布地域の南部のほうの個体群の特徴みたいで、北東部では目の後ろに明瞭なラインがないとの報告もあります。

 

ヒガシアオジタトカゲの詳細はこちらの記事を参考にしてください。

【ヒガシアオジタトカゲ】最もポピュラーなアオジタトカゲの特徴と飼育

 

スキンクの種類17、シナワニトカゲ

 

シナワニトカゲ

 

  • 別名:チュウゴクワにトカゲ、ワニトカゲ
  • 【昼行性】【半樹上棲】
  • 生息地:中国南部~ベトナム北東部
  • 大きさ:30~40㎝
  • 寿命:10年以下
  • 値段:6万円~

 

 

 

中国とベトナムの山地渓流に生息し、コブトカゲ科の1種のみで構成されるワニトカゲ属です。

 

名前の通り特に尾部分の形態がワニのように縦偏しており、丈夫な緒方のウロコで覆われています。

体色は褐色が基本になり、赤や黄色、緑色などが発色している場合もあります。

 

動物食性で、昆虫、魚類、カエルやその幼体、ミミズなどを食します。

冬季になると冬眠をします。

 

シナワニトカゲの詳細についてはこちらをご覧ください。

【シナワニトカゲ】山渓流に生息する変わったトカゲの特徴や飼育

 

スキンクの種類18、サンドフィッシュ

 

サンドフィッシュ

 

  • 別名:サンドスキンク
  • 【昼行性】【地上棲】
  • 生息地:アラビア半島、アフリカ北部、中東など
  • 大きさ:12~20㎝
  • 寿命:6年以上
  • 値段:3.000~6.000円ほど

 

 

 

アラビア半島やサハラ砂漠に生息するスキンクの仲間です♬

砂の中を泳ぐように潜り移動することから「サンドフィッシュ」と呼ばれ、体色や斑紋は種や亜種によって様々ですが、基本的にバンド模様で体に暗色の大型スポットが並ぶタイプも見られます。

 

砂漠性ですが、オアシス周辺の水がありまばらに草が生えているような場所の周辺に生息しています。

食性は動物食性が強い雑食性といったところです。

基本的に昆虫などの小動物を捕食し、たまに植物性の食べ物を摂取します。

 

サンドフィッシュの詳細についてはこちらをご覧ください。

【サンドフィッシュ】砂の中を泳ぐトカゲの特徴や飼育

 

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スキンクの種類 まとめ

 

トカゲ

 

いかがでしたか~???

スキンクは本当に種類が豊富で、もっとたくさんご紹介したかった~。

 

飼育が容易な種から初心者には難しい種まで幅広く、適した飼育環境にも幅があるので飼育についてまではご紹介できませんでした(;’∀’)

 

是非あなたのお気に入りを見つけてください♪

 

トカゲ
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SPIN☆

皆さまはじめまして♪
SPIN☆と申します。

爬虫類に興味を持ち始め、現在に至ります。
爬虫類の奥深さに日々勉強です♬
初心者でもわかりやすいようにご紹介できればと思います!

爬虫類探偵SPINの部屋

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