マツカサトカゲの寿命などの特徴と飼育方法をご紹介!

トカゲの飼育方法

トカゲの種類、特徴、飼育方法を総まとめ。

あなたの知らないトカゲの魅力を爬虫類探偵の私が伝えます♪

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その名の通り、見た目がまるで松ぼっくりのような面白いマツカサトカゲ

今回はそんなマツカサトカゲの寿命など特徴と飼育方法をご紹介いたします。

マツカサトカゲを飼育してみたい方は是非ご覧ください♪

 

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マツカサトカゲの特徴とは?!

 

トカゲ

 

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ここではマツカサトカゲの寿命や値段、生態など特徴をご紹介いたします。

マツカサトカゲの寿命などの基本情報

 

  • 【昼行性】【地上棲】
  • 生息地:オーストラリア
  • 大きさ:~30㎝ほど
  • 寿命:約30年
  • 性格:おっとりさん♬
  • 餌:雑食性で、昆虫、動物の死骸、陸棲の貝類、花や果実など
  • 適した環境:HOT40~45℃、その他の場所は26~29℃
  • 値段:20万~50万

 

冒頭でも述べましたが、マツカサトカゲはウロコが非常に特徴的で、松ぼっくりのように見えることからマツカサトカゲと名付けられました。

 

頭と尾が似たような形をしているので、まるで頭が2つあるように見えますよね~♬

実はこれにはちゃんとした理由があり、頭への攻撃を避けることが出来ると言われています。

敵からづれば半々の確率ですね(笑)

 

そしてアオジタトカゲの仲間なので、舌が青いんです!( ゚Д゚)

 

森や草原に生息してますが、オーストラリアでは住宅街にも適応して生息しているんだとか。

たくましいですね♪

 

性格は大人しくて、のんびりさん♬

トカゲと聞くと素早いイメージありますが、マツカサトカゲは亀のようにゆっくりと動きます。

ヒトにも馴れやすい種類なので、ハンドリングすることもできます。

もちろん個体差にもよりますし、訓練しないとダメですが(;^ω^)

 

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マツカサトカゲの飼育方法

 

マツカサトカゲ

 

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ここではマツカサトカゲの飼育に必要な道具とともに飼育ポイントをご紹介いたします♪

飼育ケージ

 

まずは飼育ケージの大きさですが、幅は最低でも90㎝、奥行きは45㎝以上あるものを選びます。

マツカサトカゲは狭いケージで飼育すると、体調を崩してしまう恐れがあるので、横幅は最低でも90㎝欲しいところです。

 

飼育ケージを設置するスペースや費用があるなら幅120㎝以上がオススメです♬

そして通気性のあるものが良いとされています。

 

 

床材

 

床材は乾燥系タイプが良いでしょう。

デザートサンドなど砂系がおすすめ。

 

私がオススメするのはウォールナッツサンド。

 

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紫外線ライト

 

少し強めの紫外線ライトを使用します。

夏場などの温かい時期なら外に出して日光浴させることが出来ますが、その代わりに紫外線ライトを使用します。

 

紫外線ライトは日中8~10時間ほど点灯します。

夜間は消灯することで生活リズムも整い、トカゲの健康にも一役買います。

 

バスキングライト

 

マツカサトカゲが体温を上げるためのバスキングスポット(ホットスポット)も必要になります。

その為にはバスキングライトが必要です。

バスキングスポットが40~45℃前後になるようにセットしてください♪

飼育ケージ内の左右どちらかの側に作りましょう!

 

 

保温器具

 

マツカサトカゲは寒さに弱いので、飼育する際は保温器具を使って飼育ケージ内を25℃前後に保持します。

 

バスキングライトを当てているバスキングスポット以外の飼育ケージ内の温度ですよ~!

バスキングスポットとは反対側のスペースが25~29℃前後保てるようにです。

 

保温器具は色々種類がありますが、私がオススメなのはパネルヒータータイプ。

パネルヒーターも種類がありますが、冬場に活躍しそうなこちらをおすすめします。

 

 

こちらは↑でご紹介した飼育ケージの蓋の部分がメッシュになっていて、そこに取り付けるタイプです。

 

夏場やお住まいの地域によっては暑すぎるかもしれませんので、その場合は飼育ケージの外側の底に置くタイプがおすすめです。

 

 

夜の冷え込みが注意なんですが、特に冬です!

夏も飼育ケージ内が暑くなりすぎないように冷房を入れたりして調節しましょう!

 

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シェルター

 

隠れる場所を作ってあげるとストレス緩和になりますよ~♬

その為にシェルターを設置しましょう!

リクガメ用とか使用するとおすすめ!

 

 

水入れ・エサ入れ

 

水入れや餌入れは倒れてしまわないよう、ある程度重さのあるものを選びましょう!

更に床材に砂系を使っている場合は、マツカサトカゲが動いて水入れの中に砂が入ってしまうことも。

砂が入っているような多すぐに取り換えましょう♪

 

私がオススメしたいのが、水入れと餌入れの両方あって岩みたいなデザインのこちらです。

 

温湿度計

 

温度管理するのも大切ですが、湿度管理もと~っても重要!

マツカサトカゲは乾燥系のトカゲなので、湿度は低めに設定します。

20~40%を保つように!

 

夏はどうしても湿度が上がると思うので。エアコンを除湿モードにしたり、除湿器などを使う工夫をしましょう!

温度と湿度を管理するためには、温度計と湿度計で毎日チェックする習慣をつけて!!!

 

まず温度計のみのタイプをバスキングスポット近くに設置。

温度と湿度計が一緒になったタイプを、バスキングスポットと反対側のクールスペースに設置。

そうすることでバスキングスポット(ホットスポット)とそれ以外の場所(クールスポット)の温度をそれぞれ管理することが出来ます。

 

 

その他の便利グッズ

 

その他に是非手に入れて欲しいのが、保温器具や照明器具を自動でON/OFFしてくれる、サーモスタットという装置。

 

 

マツカサトカゲは蒸れに弱いので夏場は特に、飼育ケージを風通しの良い場所に設置するか、もしくは水槽用ファンを使って風通しをよくすることもできます。

あまりに湿度が高いと風通し良くするだけではダメで除湿もしないといけませんが(;^ω^)

 

 

更に水槽ファン用のサーモスタットがあります。

これで涼しくなり過ぎたら自動で調整してくれます!

 

トカゲの基本的な飼育方法などはこちらを参考にしてください♪

トカゲの飼い方と飼育セット道具などの基本をまとめちゃうぞ!

 

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マツカサトカゲは雑食で割と何でも食べてくれます。

野菜や固形の人工飼料、コオロギやデュビアなどの昆虫、マウスに鳥のささ身などかなり広い範囲のものを食します。

 

なるべく肥満防止のためにも野菜中心とした食事をオススメします。

餌にはカルシウム剤をまぶして与えてください♪

 

気になる給餌頻度ですが、マツカサトカゲはレオパなどと同じく尾に栄養をため込むので、毎日与えるのではなく。数日に1回がベストです。

太り過ぎないように、尾などをしっかりと見て観察しながら、その個体の適量を見極めることがと~っても大事になります!

 

野菜や餌昆虫は、野外などで採集したものは与えないようにしましょう!

病原菌、寄生虫がいる可能性もあるそうです((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

詳しいトカゲの餌についてはこちらを参考にしてください♪

トカゲの餌の種類一覧と食べない時の対処法とは?

 

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マツカサトカゲのまとめ

 

トカゲ

 

いかがでしたか?

飼育道具はマツカサトカゲ用にセレクトしてみました( *´艸`)

 

その他にも基本的な爬虫類の飼育、ペットにする個体や種類選び方からその後のケアの方法などの記事もオススメいたします♪

爬虫類をペットにするなら選び方や日常管理やケアを知ってからでも遅くない!

トカゲ
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SPIN☆

皆さまはじめまして♪
SPIN☆と申します。

爬虫類に興味を持ち始め、現在に至ります。
爬虫類の奥深さに日々勉強です♬
初心者でもわかりやすいようにご紹介できればと思います!

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