オオトカゲの種類おすすめ7選!特徴や寿命・価格などをご紹介♪

トカゲの飼育方法

トカゲの種類、特徴、飼育方法を総まとめ。

あなたの知らないトカゲの魅力を爬虫類探偵の私が伝えます♪

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オオトカゲにはたくさんの種類がいて、飼育することが出来ます。

今回は数ある種類の中から私がオススメの7種類の特徴や寿命、価格などをご紹介いたします♪

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オオトカゲの種類7選

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ここからは私がオススメするオオトカゲの種類7選の特徴などご紹介していきます!

基準はただ好きなものから初心者にも飼いやすい種類を選んでいます♪

オオトカゲの種類1、サバンナモニター

サバンナモニター

サバンナモニターは比較的モニター(オオトカゲ)の中でもポピュラーな種で、展示販売会や爬虫類ショップだと必ずと言っていいほど目にするかもしれません。

オオトカゲの中でも中型な種類で、飼育下だと100㎝前後になるので日本のトカゲに比べるとかなりデカッ( ゚Д゚)っ手なるかもしれませんが、体調のほとんどが尾で手足は短めなのでそんなに巨大という印象はないかもしれません。

大人し性格で、人馴れしやすいのでペットとしても人気が高い種類になります♪

もちろん個体差はありますが時間をかけて訓練すれば馴れる個体がほとんどですよ~♬

さらに、飼育者が多いので飼育を始めたばかりの人にとっては、非常に心強く、何かあればSNSなどで相談出来たりするので安心です。

そしてオオトカゲの中でもモルフ(体色の色や模様)が豊富で、白っぽい体色になるハイポメラニスティックが人気で、コレクション性の高いオオトカゲとなっています。

  • 生息地:アフリカ
  • 大きさ:90~120㎝
  • 寿命:約10年
  • 値段:6,000~1万円ほど
  • 飼いやすさ:★★★★★
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オオトカゲの種類2、ナイルモニター

ナイルモニター

ナイルモニターは体色の美しさとスリムなBODY、観賞価値が最も高いとされているオオトカゲです。

生息地によっては黄色の発色がと~っても綺麗で、価格はなななんと!!!50万円を超えることがあります!

ナイルモニターもサバンナモニター同様、流通量も多く目にする機会が多いかもしれません。

残念なことにナイルモニターのほとんどが非常に警戒心が強く、荒く臆病なんです(;^ω^)

ペットとして飼い馴らすのはベテランでも非常に難しいかも……….。

ナイルモニターはかなり大型になりますが、飼育下では150㎝前後くらいと言われています。

かなり大きいですが、そのほとんどが尾なので想像よりかは小さく見えます。

幼体時はほぼほぼ臆病で荒い個体が多いですが、成長と共に徐々に落ち着いてきます。

ナイルモニターには「オルナータ」という亜種が存在し、オルナータ産のナイルモニターは比較的大人しい傾向にあります。

もし飼育したい場合はオルナータ産にするといいでしょう♪

ペットショップのサイトにはハンドリング可と記載されている個体もいました~。

  • 生息地;アフリカ
  • 大きさ:150~200㎝(飼育下では150㎝ほど)
  • 寿命:15年
  • 値段:1~5万円ほど
  • 飼いやすさ:オルナータ産だと★★★☆☆

オオトカゲの種類3、コガネオオトカゲ

コガネオオトカゲ

別名:イエローヘッドモニター

コガネオオトカゲは名前の通り、黄色の地色に黒の斑点模様がはいっており、非常に美しい種類のオオトカゲです♬

頭部は黄色一色になる個体もいて、千兆するに従い黄色の発色は濃くなっていきます。

オオトカゲの中では最も人に馴れやすいと言われています。

それほど大きくならず、体色は美しく、大人しい個体が多く体も丈夫なので、初心者の方にもオススメです。

  • 生息地:インドネシア
  • 大きさ:90~130㎝
  • 寿命:15年ほど
  • 値段:4~6万円
  • 飼いやすさ:★★★★☆

コガネオオトカゲの詳細はこちらを参考にしてください♪

コガネオオトカゲに適した飼育環境と飼い方ポイント、特徴などご紹介♪

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オオトカゲの種類4、ドワーフモニター

ストーリーモニター

ドワーフモニターには種類があり、ピーコックモニター、チモールモニター、シミリスモニタなどがいます。

オオトカゲの中ではかなり小型な種類で、最大でも60㎝前後までしか成長しません。

でも、見た目は立派に小さな恐竜のようにかっこいい!

ドワーフモニターの魅力はオオトカゲなのに小さいところにあると思います。

サルバトールモニターなど大型化する種類は飼育スペースの問題や危険があったりします(;^ω^)

小さいということは成体になっても市販の爬虫類専用飼育ケージで飼育が可能になり、飼育設備も大がかりにならずに済むので飼育者側からすればかなり嬉しい♪

問題なのはドワーフモニターは非常に警戒心が強い個体が多いということ(-_-;)

その臆病さは、飼育ケージの前に立つだけで驚いてバタついたり、餌を食べない、ハンドリングすると糞尿をたれたりするほど。

購入する際はショップの店員に性格など聞いてみると良いでしょう!

  • 生息地:主にインドネシアやオーストラリア
  • 大きさ:60~80㎝
  • 寿命:15~20年ほど
  • 値段:15,000~30万以上(種類によって幅あり)
  • 飼いやすさ:★★★☆☆

オオトカゲの種類5、コバルトツリーモニター

コバルトツリーモニター

別名:アオホソオオトカゲ

他にもブルーツリーモニターとも呼ばれます♪

名前の通りとても鮮やかなブルーの体色が特徴のオオトカゲです。

その他の樹上棲のトカゲ同様、尾が長く手体長の半分を占めます。

エメラルドツリーモニターよりさらに流通量は少なく、店頭で見かけることは非常に少ないでしょう。

本種は2001年に新種登録された種で「ブルーマジック」とも言われるほどの美しさです。

2000年になってから新種登録された比較的新しい種類なので、人間の世界から隔絶され限られた環境のみで繁栄し生活してきた種なので、人間に対しての警戒心が少ない感じがします。

比較的警戒心が少なく人馴れしやすい性格をしていますが、ツリーモニター系は非常に爪が鋭く、簡単に人間の皮膚を傷つけてしまいますので、暴れる個体には皮手袋が必須です(;^_^A

爬虫類飼育には温度と湿度管理が重要になりますが、この種は乾燥した環境で飼育すると体色が白くかすんでくるので注意しましょう!

  • 生息地:インドネシアのバタンタ島
  • 大きさ:120㎝程度
  • 寿命:10年以上
  • 値段:10~18万円
  • 飼いやすさ:★★★★☆

コバルトツリーモニターの詳細についてはこちらを参考にしてください♪

【コバルトツリーモニター】幻のモニターと呼ばれたオオトカゲの特徴や飼育

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オオトカゲの種類6、ミズオオトカゲ

ミズオオトカゲ

別名:サルバトールモニター/マレーオオトカゲ

ミズオオトカゲは名前の通り水辺が好きな種類で、泳ぐのが上手だったりします。

更に潜水能力にも優れており、30分近くの間水中に潜ることが出来ると言われています( ゚Д゚)

オオトカゲの中でも大型になりますが、人馴れするのでペット飼育することが出来ます。

タイなどでは猫のように街を歩き回っているそうですが、人に危害を加えることはありません。

  • 生息地:インドから東南アジア
  • 大きさ:150~200㎝
  • 寿命:15年ほど
  • 値段:2~5万円
  • 飼いやすさ:★★★☆☆

サルバトールモニターについてはこちらを参考にしてください♪

サルバトールモニターの特徴や生態と飼育【まとめ】

オオトカゲの種類7、マングローブオオトカゲ

マングローブモニター

マングローブオオトカゲは黒色を地色に黄色の斑紋が無数に入っており、非常に美しい種類のオオトカゲです。

ミズオオトカゲと同じく、水辺付近で生活しています。

環境適応能力は高く、体色は美しく攻撃性も少ないので飼育に適していると言われています。

ですが、性格が臆病なので、触られることを嫌がる個体が多く、ふれあいを楽しむことは難しいかもしれません(;’∀’)

  • 生息地:インドネシア
  • 大きさ:90~130㎝
  • 寿命:15年ほど
  • 値段:3~5万円
  • 飼いやすさ:★★★☆☆

マングローブモニターについてはこちらを参考にしてください♪

マングローブモニターの飼い方や特徴などの魅力に迫る!

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オオトカゲの種類 まとめ

トカゲ

いかがでしたか?

オオトカゲはとにかく大きいので、初心者が気軽に飼育できるとは考えにくいですが、比較的飼いやすい種類を選び、しっかりとした飼育環境を整えてあげれば大丈夫かと思います!

もちろん、簡単!!!

っていうわけではありませんよ~!!!

本当はもっとたくさん種類がいますので、また機会があればどんどんご紹介したいと思います♪

爬虫類など生き物を飼育していると気になるのが匂い問題(-_-;)

こちらも参考にしてみてください♪

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SPIN☆

皆さまはじめまして♪
SPIN☆と申します。

爬虫類に興味を持ち始め、現在に至ります。
爬虫類の奥深さに日々勉強です♬
初心者でもわかりやすいようにご紹介できればと思います!

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