【リッジテールモニター】ドワーフモニター人気種の特徴や飼育

トカゲの飼育方法

トカゲの種類、特徴、飼育方法を総まとめ。

あなたの知らないトカゲの魅力を爬虫類探偵の私が伝えます♪

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リッジテールモニタードワーフモニターの人気種で、かつてはかなり高価なモニターでしたが、世界中で盛んに繁殖が行われ、前よりかは少し購入しやすくなりました。

 

まあ、まだ高いですけど(;’∀’)

そんなリッジテールモニターの特徴や生態、飼育についてご紹介します!

 

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リッジテールモニターの特徴や生態

 

リッジテールモニター

 

SPIN☆
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これからリッジテールモニターの特徴や生態をご紹介していきます!

リッジテールモニターの特徴

 

リッジテールモニターは全長約50~60㎝ほどになり、大きくても70~80㎝とドワーフモニターですが結構どっしりとした体格をしています。

 

一般的なオオトカゲよりかは小さいですが、ハンドリングも比較的しやすく、オオトカゲの魅力を持ち飼育スペースを取らないという利点があります。

オオトカゲを飼育してみたいけど自身がない方は、まずリッジテールモニターから始めてもいいかもしれません。

 

別名は「アキー」と言い、レッドベリーアキー、イエローアキーといったように、体色で流通名が変わったりもします。

 

赤みが強い個体や黄色味が強い個体、斑紋の大きさが異なるものなど個体差が結構あります。

和名は「トゲオオオトカゲ」と言い。尾にはトゲ状の突起があり、オスのほうが発達します。

 

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リッジテールモニターの生態

 

リッジテールモニターはオーストラリアの北部、西部、中央部など広く分布しています。

砂漠や荒れ地に生息し、岩の下や割れ目などを棲家にしており、木のは登らずに完全地上棲となります。

 

外敵から逃れるために大きな岩の下や割れ目、巣穴に逃げ込んだり、温度調節も行います。

体と尾を空気でふくらまして、逃げ込んだ隙間から引き出されないようにさせるそうです。

 

地上棲のトカゲなので、飼育ケージの高さは必要ではありません。

砂漠乾燥棲のトカゲと同じ方法で飼育が可能ですが、飼育ケージ内はカラカラに乾燥させず、1日1回ほど霧吹きして湿度を上げると、よりオーストラリアの砂漠に近い環境を再現できますよ~♬

 

食性は肉食で、コオロギやピンクマウス(小さいの)を与えますが、よく食べるので肥満には注意が必要です(笑)

 

繁殖形態は卵生で地面に穴を掘り2~11個の卵を産みます。

国内で流通しているのはほとんどが欧米での繁殖個体だったりします。

 

人気のあるドワーフモニターですが、日本での繁殖はあまりないみたい(;’∀’)

残念_| ̄|○

 

なので飼育するのが難しいイメージがあるかもしれませんが、きちんと飼育環境を整えることが出来れば、初心者でも飼育が可能なモニターかと思います。

成長するにしたがって美しくなる斑紋を楽しむこともできますよ~♬

 

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リッジテールモニターの飼育

 

 

リッジテールモニター

 

SPIN☆
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ここからはリッジテールモニターの飼育に適した環境を(飼育方法)をご紹介いたします♪

飼育ケージ

 

リッジテールモニターはドワーフモニターとはいえ大きくなりますので、最終的には横幅が90㎝ほどの飼育ケージが必要となります。

 

飼育ケージには色々ありますが、やはり爬虫類専用飼育ケージがオススメです。

 

 

見た目はもちろんのこと、風通しも考えられており、飼育に必要な器具のコードを通す穴があったりとなかなか至れりつくせりだったりしますよ♪

 

前扉なので大事なトカゲちゃんを怯えさせることなく、床材の交換や霧吹き、餌やりなどもやりやすくなり、飼育者にとってもメリットが大きいです。

 

ですが、デメリットもあります(;’∀’)

とにかく重いことと、価格がある程度するってことです。

 

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温度管理

 

飼育ケージ内の温度管理は爬虫類飼育においてと~っても重要です!

 

リッジテールモニターの基本温度は26~28℃、バスキングスポット(ホットスポット)は45℃前後にし、夜間は日中の基本温度より少し下げます。

もちろんバスキングスポット(ホットスポット)を照らすバスキングライトは消します。

 

基本温度は暖突と呼ばれる飼育ケージ内の蓋に設置するパネルヒータータイプの商品や、保温球などを使用します。

 

15℃を下回らないように加温しましょう!

 

バスキングスポット(ホットスポット)にはバスキングライトを照射します。

 

飼育している個体がバスキングスポット(ホットスポット)から離れない場合は、飼育ケージ内の温度が低かったり保温できている範囲が狭いということになりますよ~!!!

 

その場合はバスキングライトのワット数を上げたり、ライトを違づけるなり、対策をしましょう!

ですが、ライトを近づけすぎると、低温火傷を起こしてしまう可能性もありますので注意しましょう!!!

 

そして、基本温度の設定やバスキングライトの点灯、昼夜の温度差の調節などには爬虫類専用のサーモスタットと言う器具がかなり便利ですので、導入してみることをオススメいたします。

 

昼行性のトカゲのは紫外線ライトを照射するのが必須。

脱皮不全や代謝促進の効果がありますし、クル病という病気の予防にもなります。

 

紫外線量が10,0の紫外線ライトを設置したり、窓際に飼育ケージを設置したりするのも効果的です。

紫外線ライトは、バスキングライトと一緒になったタイプもありますよ~♬

一石二鳥です( ̄ー ̄)

 

クル病や脱皮不全などについてはこちらを参考にしてください♪

爬虫類の病気と治療法や予防方法とは?

 

その他のアイテム

 

その他にも飼育に必要な道具があります。

床材もその一つ。

 

床材には砂漠系の爬虫類専用の砂があります。

ですが、そういった砂を床材に使用すると、乾燥した砂が体表に付着して指や尾の欠損につながることもあるそうで(;^ω^)

 

出来れば表面は乾燥し、その下は湿っているという状態を保てるのがベストなんだとか。

難しいですよね~( ゚Д゚)

 

なので、床材は砂系とこだわらずに、人工芝やココナッツマット、ペットシーツなどを使用するのも便利ですよ~♬

 

ダニの発生を防ぐためにも、糞尿を見つけたらすぐに床材ごと取り除き、2~3か月に1回は床材全てを交換してください!!!

その際は飼育ケージの清掃も一緒に行うといいですよ~。

 

人工芝やココナッツマットだと、その都度の交換が大変かと思いますので、ブロック状にして敷き詰めて、ウンチした部分のブロックだけ取り換えるようにすると効率良いですよ!!!

 

 

その他に倒されにくい水容器も必要。

全身が入る容器に水を入れて飼育ケージ内に設置してください。

水浴び以外に飲み水にもなりますので、毎日取り換えて!!!

 

ですが、1つ問題が(;’∀’)

リッジテールモニターは水容器の水に気づきにくい傾向があるそうでして……………..。

 

最初のうちは温浴させたり、水容器に個体を入れたりしてここには水が入っていると認識させる必要があります。その時に水も飲んでくれると安心ですしね♪

 

シェルターも用意してあげましょう!!!

大きくなると爬虫類専用のシェルターがなかったりしますので、鳥用の巣箱などを利用する飼育者の方もいらっしゃいます。

 

 

その他にもレンガや平たい岩などを組んで隙間を作ってあげたりも喜ぶと思います。

ですが、床材が砂や土系だと、それらを掘ってしまってレンガや岩が崩れて下敷きになってしまう可能性もありますので注意が必要です(;^_^A

 

人工芝やココナッツマット、ペットシーツなら大丈夫です♬

 

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リッジテールモニターには基本昆虫を主に与えます。

コオロギやデュビアなど。

 

マウスは栄養価が高いので与え過ぎると肥満になります(;’∀’)

なので、たま~に少量を与えましょう!

 

そして、それらの餌昆虫を与える際は、餌昆虫にカルシウム剤をまぶして与えましょう!

カルシウム剤が不足するとクル病という骨の病気になります。

 

クル病は骨の病気ですが、1回罹患するとなかなか治らず最悪死に至ります((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

カルシウム剤には爬虫類専用のものも市販されていますので、それらを使用しましょう!。

 

これらを踏まえて、オオトカゲの基本的な飼育方法を参考にしてください♪

オオトカゲの種類おすすめ7選!特徴や寿命・価格などをご紹介♪

 

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リッジテールモニター まとめ

 

トカゲ

 

いかがでしたか~???

リッジテールモニターは砂漠系のトカゲなので、オオトカゲの基本的な飼育方法より、湿度はそんなに高くなくても大丈夫ですが、やはりある程度必要ですから注意したいですね♬

 

トカゲ
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SPIN☆

皆さまはじめまして♪
SPIN☆と申します。

爬虫類に興味を持ち始め、現在に至ります。
爬虫類の奥深さに日々勉強です♬
初心者でもわかりやすいようにご紹介できればと思います!

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