ノドグロオオトカゲとノドジロオオトカゲの特徴や飼育方法をご紹介!

トカゲの飼育方法

トカゲの種類、特徴、飼育方法を総まとめ。

あなたの知らないトカゲの魅力を爬虫類探偵の私が伝えます♪

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ノドグロオオトカゲノドジロオオトカゲはアフリカンロックモニターと言います。

英名はアフリカンロックモニターと言います。

 

今回はそんなノドグロオオトカゲとノドジロオオトカゲの特徴や飼育方法などをご紹介していきます♪

 

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ノドグロオオトカゲの特徴

 

ノドジロオオトカゲ

 

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見出しにはノドグロオオトカゲと書かれていますが、ノドジロオオトカゲも同じですよ~♬画像はノドジロ!

ノドグロオオトカゲの特徴

 

ノドグロオオトカゲとノドジロオオトカゲであるアフリカンロックモニターは、アフリカ大陸の東部から南部にかけて広く生息するオオトカゲです♬

 

やや乾燥した草原や岩場に生息し、他のオオトカゲの仲間と同様に岩の割れ目や倒木の下などで生活しています。

凄く活発に行動するトカゲで、1日の何キロも歩きまわります。

 

餌はもちろん繁殖相手を求めて地上を広範囲にわたり移動し、木登りが非常に得意な種で、木に登り鳥の卵やヘビなどを食べる姿も確認されています。

 

ですが、冬の期間や乾季の間は休眠状態になるようです。

 

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ノドグロオオトカゲの生態

 

体長200㎝前後にまで成長し、トカゲの仲間では非常に大きくなる種類ですが、大きな体に似合わず虫やカタツムリなどの小さい獲物を主な餌とし、その獲物の大きさに合わせたかのように頭部は短く小さくなっています。

 

体色は灰褐色の地色に暗色で縁取られた明色のスポットが背面に並び、意外といっては何ですがなかなか美しいオオトカゲです♪

 

亜種や地域個体群による体色や斑紋のパターンに変異が多いようですが、目の後ろに暗色のラインが走り、目と鼻孔の間が黄色くなっている個体が多いようです。

 

そして、目から鼻にかけて盛り上がっているため、他のオオトカゲと異なり顔が細長くないイメージです。

 

太目でがっしりとした胴体と長~い頑丈な尾があり、この尾を鞭のように使って敵から身を守ったり、時には咬みついて攻撃したりします。

 

迫力ありそうですね~♬

 

  • 【昼行性】【半樹上棲】
  • 生息地:アフリカ大陸の東部から南部
  • 大きさ:200㎝前後
  • 寿命:10年以上
  • 性格:温和
  • 餌:主にカタツムリや甲虫、カエルなどの両生類、小型の爬虫類、鳥類やその卵、小型の哺乳類など
  • 値段:種類によりますが3~5万、中には15万以上のものも

 

 

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ノドジロオオトカゲの飼育方法

 

ノドジロオオトカゲ

 

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これからノドグロオオトカゲの飼育方法をご紹介します!
ノドグロも同じですよ~♬

飼育ケージ

 

大人になったら200㎝前後にまで成長しますので、ベビー時の頃は市販の爬虫類専用飼育ケージを使用できますが、100㎝越えするとかなり巨大な飼育ケージを自作するか特注で作ってもらうか、6畳ほどの部屋を丸ごと飼育部屋にして放し飼いにするかになります(;^_^A

 

飼育ケージで成体になっても飼育する場合は最低でも幅が150㎝×奥行80㎝以上は欲しいです。

立体活動も行うので、高さも十分にある方がベスト!

通気性も大事!

 

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温度管理・照明

 

飼育ケージ内の基本的な温度は23℃程度にし、バスキングスポット(ホットスポット)は50℃前後に設定します。

 

バスキングスポット(ホットスポット)を照らすにはバスキングライトが必要です。

成体になるとバスキングライトが1つだと足りないので2~3つ用意しておくといいでしょう!

 

そしてノドジロオオトカゲとのどぐろオオトカゲは昼行性のトカゲなので、野性下では太陽光を浴びています。太陽光には紫外線が含まれており、飼育下では太陽光を紫外線ライトで演出します。

 

紫外線を浴びることはと~っても重要!!!

夏場であれば、庭やベランダで直射日光で日光浴させてあげてください♪

バスキングスポットには平たい岩など置いてあげると喜ぶと思います!

 

紫外線を浴びないとクル病などの病気になる可能性がありますので注意!!!

クル病についてはこちらを参考にしてください♪

爬虫類の病気と治療法や予防方法とは?

 

湿度管理

 

爬虫類の飼育には温度管理と同様、湿度管理も重要になります。

ノドジロオオトカゲの飼育でベストな湿度は、高い場所で70%、低いところで50%くらい。

 

飼育ケージでの飼育なら床材をウッドチップなどを使用し、霧吹きで少し湿らす程度にすると湿度が管理しやすくなります。

ベチャベチャにしてはダメですよ~♬

 

部屋での放し飼いならば、人工芝や新聞紙、ペットシーツなどがお手入れが楽ちんです。

湿度管理は加湿器など使用しましょう!

 

そして、飼育ケージ内も部屋での放し飼いでも両方に共通して必要なのが、全身が浸れるくらいの容器。

そこに水を入れて設置します。

水場を設けることで湿度が保ちやすくなります。

 

夏場は湿度が上がり過ぎないように気を付けましょう!

換気したり除湿剤を使ったり工夫しましょう。

 

湿度が低すぎると、脱皮不全など引き起こす可能性があるので注意!

 

ここまでは基本的なアイテムですが、温度管理や照明や湿度管理に必要な道具や便利グッズもあります♪

オオトカゲの記事を参考にしてみてください♪餌の項目の一番下にリンク貼ってます♪

 

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基本はオオトカゲと同じでも良いのですが、体の大きさのわりに小さめな昆虫などを食べるので、メインはコオロギを中心に、ウズラの卵やたまにマウス(小さいサイズね~♬)など与えましょう!

 

そしてカルシウム剤とビタミン剤を餌にまぶして与えましょう!

コオロギなどの餌だけだと足りない栄養素がありますよ~。

与え方はオオトカゲの記事を参考にしましょう!

 

オオトカゲの記事はこちら

オオトカゲの飼育方法や特徴とは?!必要な飼育道具もご紹介!

 

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ノドグロオオトカゲとノドジロオオトカゲ まとめ

 

トカゲ

 

いかがでしたか~???

ノドグロオオトカゲとノドジロオオトカゲはどちらもアフリカンロックモニター。

 

ややこしや~~~!!!( ゚Д゚)

 

アフリカンロックモニターの幼体時はサバンナモニターとそっくりなので、以前はサバンナモニターの亜種であると考えられていたようです(-_-;)

 

まだまだ爬虫類は奥が深いというか、判明していないことも多かったりします。

もしかしたら今後もまた新たな発見があって色々変わっていくかもしれませんね~(;^_^A

 

トカゲ
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SPIN☆

皆さまはじめまして♪
SPIN☆と申します。

爬虫類に興味を持ち始め、現在に至ります。
爬虫類の奥深さに日々勉強です♬
初心者でもわかりやすいようにご紹介できればと思います!

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