ヤモリは冬眠するのか?!冬の飼育方法をご紹介♪

トカゲ

あれ?なんか部屋が匂う?!

それは爬虫類や餌昆虫が原因かもしれませんよ!

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ヤモリって冬眠するんだろうか?

私は北海道なので見かけたことありませんが、

本州のほうではよく冬に動かなくなったヤモリを見かけたりするようですね!

 

結論から言うと、

ヤモリは冬眠しません( ̄ー ̄)

 

動かなくなっているのは、

気温が下がって、

動きが鈍くなっているからなんです(;^_^A

それを冬眠と表現しているのかもしれません(笑)

 

気温が下がり冬になるとヤモリを見かけなくなるのは、

物陰に隠れて冬場はじっとして耐えているんでしょうね。

動きが鈍くなるのは、

体力を温存させるためと言われています。

 

たまに起きて量は少なくても餌を食べたり、

水分を補給したりしてます。

 

そしてそして、

飼育下ではヤモリは冬眠させないほうが良いと言われています!

簡単に言うと、

冬眠させるとリスクが伴うのだそうです。

リスク=死なせてしまう

これ嫌ですよね( ;∀;)

なので、

冬眠させない方法で話を進めますね~♬

 

飼育下では温度管理もしっかりしているので、

あえて何かする必要は感じませんが、

ヤモリ初心者の方はそれでも不安だと思いますので、

ここでは冬場の飼育方法を初心者のあなたのためにご紹介いたします♪

 

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ヤモリは冬眠させないほうが良い?冬場の飼育方法

 

ここではあえて冬眠という表現を使いますね♪

↑ではすでに使ってますが( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

 

実はヤモリは冬眠させないほうが良い!!!

と言われています。

 

それは、

ヤモリは飼育するうえでは冬眠させないほうが失敗が少ないからです。

失敗=死なせてしまう

これだと悲しいですよね( ;∀;)

 

冬眠はリスクを伴います。

寒すぎても死にますし、

中途半端に暖かいと目を覚まして餓死や水不足などで死んでしまったり…….。

もちろん飼育下でも上手に冬眠させている方はいらっしゃいますが、

ヤモリ初心者の方は冬眠させないほうがオススメです!

 

ヤモリは日本に生息しているので、

日本の冬の気温でも問題なく飼育することが出来ますが、

室温が下がりすぎると冬眠状態(ものすご~く動きが鈍く)なります。

 

冬眠状態になっても、

ちゃんと餌を与えて健康な状態なら問題ありませんが、

餌をちゃんと食べない状態だと冬眠状態のまま死んでしまうことがあります( ;∀;)

 

そして、

いきなり室温が下がって体が冬眠状態の準備が出来ていないのに、

冬眠してしまうと、

お腹の中のフンが腐って死んでしまうことだってあります。

 

冬場のヤモリの飼育には温度をしっかりと管理することが重要になります。

 

基本的なヤモリの飼育方法はこちらをご覧ください1

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

ヤモリの飼育方法8タイプと餌の種類をまとめてみました~♬
 ヤモリはトカゲ類の中でも比較的飼いやすいといわれています。その理由として挙げられるのが、夜行性なので昼行性が多いトカゲよりも飼育道具が少なくて済む、体が小さい種が多いので、飼育ケージが小さくて置き場所に困らない、適温が幅広い種...

 

ヤモリの冬場の飼育方法 

 

ここではヤモリ初心者の方の為に、

冬眠させない方法をご紹介いたします!

先ほども説明しましたが、

温度管理はしっかりとしましょう!

 

そこで活躍するのがこちらのパネルヒーターです!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

こちらのパネルヒーターは温度を自動調節してる画期的なアイテム!

ケージ内の温度は25~28℃くらいが良いですが、

なるべくなら20℃を下回らないようにしましょう!

さらに10℃を切ってしまうと、

冬眠してしまいます(;^ω^)

 

パネルヒーターを冬場に上手に使って、

ケージ内の温度を安定させましょう!

温度の急激な変化はどんな生き物でもかなりのストレスになりますので、

こちらも注意しましょう!

 

昼間はエアコンなどを付けていてケージを置いている部屋の室温が暖かくても、

ケージの置き場所によってケージ内の温度が下がる場合もあります。

夜になると部屋が寒くなってしまうこともありますので、

ケージ内の温度を自動で調節してくれるパネルヒーターは必須アイテムです!

 

でも飼育ケージの種類によってはパネルヒーターは相性が悪い場合もあります。

プラケースだとパネルヒーターの種類や設置場所によっては、

融けてしまうこともありますので注意が必要。

ガラス素材なら安心ですよ♪

 

そして冬場はとにかく乾燥しますので、

ケージ内に霧吹きして、

更に水入れにも水を必ず入れておきましょうね♪

 

トカゲ(ヤモリ)の飼育には、

他にも必要なものがあったりします。

ヤモリは夜行性の種がほとんどなので、

紫外線ライトや日光浴させるバスキングライトなんかはなくても大丈夫と言われていますが、

ヤモリの種類や、

あなたが住んでいる地域によっては必要となってくるアイテムもあります。

 

私なんかだと北海道なので、

冬場の日中は暖房で暖かいですが、

窓際なんかにケージを置いてしまうと、

滅茶苦茶寒い!!!

 

さらに夜間は暖房もストップしますので、

パネルヒーターだけでは冬場は難しいかもしれません。

飼育する環境も考慮にいれて、

必要な道具をそろえましょう!

 

トカゲ(ヤモリ)を飼育する際に必要な道具の詳しい説明記事がありますので、

そちらを見て勉強してください!

愛するヤモリの為に!!!

 

その記事はこちら

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

トカゲ飼育におすすめな道具をご紹介!これさえあれば間違いなし!
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うっかり気温を下げてしまった時の対処法

 

しっかり温度管理していたはずなのに、

ついうっかり温度を下げてしまった!!!

あれ?

ヤモリが動かないような…………….。

動きが鈍い……………。

餌を食べなくなった……………。

 

どうすればよい~~~~( ゚Д゚)

 

このバカちんが~~~!!!(# ゚Д゚)

 

なんですが~。

やっちまった((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

などと焦って、

ケージ内の温度を上げるのは止めましょう!

 

冒頭でも説明した通り、

急激な温度変化はヤモリの体に負担がかかりすぎます!!!

 

どういう理由で温度が下がったのかはそれぞれですが、

1~2日かけて室温からヒーターを使った暖かい温度に馴らしていきましょう!

少しづつ温度を上げていくことがポイントです!

 

その間はヤモリちゃんの動きは鈍いかもしれませんが、

餌を食べたり水分補給も必要です。

すぐには餌を食べない可能性もあります。

 

そちらも様子を見ながら餌を与えましょう。

生餌を食べないようならレオパ用の練りタイプの餌を与えるのも良いです。

冬場は乾燥もしますので水入れには水を、

ケージ内に霧吹きすると良いでしょう!(これは普通の時もだね!)

 

あくまで応急処置です!

ヤモリちゃんの容態によってはダメかもしれません_| ̄|○

命を預かるということは大変だということを今一度自覚しましょうね♪

 

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まとめ

 

いかがでしたか?

ヤモリ初心者はヤモリを冬眠させないほうがベストなので、

冬場のケージ内の温度管理はしっかりとやっていきましょう!!!

 

そして都合上、

「冬眠」と表現しましたが、

ヤモリは冬眠はしません!!!

 

冬眠ではなく動きがとても鈍くなっただけで、

動いて餌も食べるし水分も補給したりします!

 

代謝をなるべく抑える意味もあって動きが鈍くなるようですよ~♬

うっかりやっちまった!!!

だけでなく、

冬場にうっかり冬眠中のヤモリを見るに見かねて保護しちゃった場合も、

その対処法をお試しください!

 

その際は夏までの保護なのか、

しっかりとこれから面倒を見ていく覚悟なのかで、

用意する道具は違ったりするかもしれませんが、

お手頃なプラケース(ちゃんと空気穴があるやつね!)

を用意して、

そこにシェルターなどヤモリちゃんが隠れることのできる場所を作ってあげましょう!

 

We Love Gecko♡

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