アオマルメヤモリの販売価格や飼育方法とは?徹底解説します!

ヤモリの飼育方法

ヤモリの種類、特徴、飼育方法を総まとめ。

あなたの知らないヤモリの魅力を爬虫類探偵の私が伝えます♪

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色鮮やかなブルーのBODYがとにかく美しい、小型のヤモリです。

ヤモリは夜行性が多いのですが、アオマルメヤモリは昼行性です♬

 

別名がたくさんありまして、一番ポピュラーなのが「ブルーゲッコー」。

他にも、

エレクトリックブルーゲッコー

コバルトブルーゲッコー

ターコイズブルーゲッコー

と呼ばれ親しまれています。

 

とても美しいヤモリなので、鑑賞するにもピッタリですね~♬

ついつい飼いたくなっちゃいます(笑)

 

こちらでは、アオマルメヤモリの販売価格と飼育方法をご紹介します!

 

でも……………….。

実は、アオマルメヤモリはサイテスのリストに載ってしまったので、購入はまず無理な状態になっています(;’∀’)

国内での繁殖をしている方もいらっしゃるかと思いますが、ショップに並ぶことはまずないと言われています( ゚Д゚)

 

運よくブリーダーさんから譲渡してもらえても、金額が凄いことになりそうです!

したがって、販売価格なるものはございません( ̄ー ̄)

 

でももしかしたら、どこかで繁殖が進み、少しでも手に入りやすくなった時の為に(無理だよね。きっと)、特徴や飼育方法は知っておいても損はないでしょう!

 

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アオマルメヤモリの特徴と飼育方法とは?!

 

 

メタリックブルーの体の色がと~っても綺麗な小型のヤモリ。

 

アオマルメヤモリはアフリカ東部に広く生息するマルメヤモリ属の仲間です。

マルメヤモリ属はヒルヤモリの仲間と似ていますが、鮮やかなグリーンのヒルヤモリに対して、マルメヤモリ属は地味な色の種類が多く、アオマルメヤモリのような体色が綺麗な種も少しだけ存在しています。

 

アオマルメヤモリの特徴

 

アオマルメヤモリの最大の特徴は、色鮮やかなブルーのBODY。

通常は緑がかったような青色(ターコイズブルー)ですが、特に繁殖期のオスはまるで金属のような光沢のある青い色になります。

 

意外にも腹部はオレンジ色を少し強くしたようなクリーム色で、ブルーとクリーム色のコントラストは素晴らしいの一言に尽きます!!!

 

メスはターコイズブルーのままなのですが、金粉を拭いたような金属のような光沢があり、オスほど派手ではないですが十分に美しい魅力あふれるヤモリです♬

もうまるで生きた宝石のようです!

 

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生息地

 

アオマルメヤモリの生息地は、タンザニアのキンボザ国立公園の標高300mほどの森林にのみ、生息が確認されています。

ほとんどの種が夜行性のヤモリには珍しく、アオマルメヤモリは昼行性の樹上棲です。

 

詳しい生態は不明なのでが、一般的なヒルヤモリの仲間と同様と考えられています。

 

最大の魅力である青い体色を綺麗に保つには、しっかりと紫外線を浴びることが必要!

同じ昼行性のヒルヤモリと同じですね~。

 

飼育も比較的簡単と言われ、アオマルメヤモリがきっかけでヒルヤモリや他の美しいマルメヤモリ属が、ペットとして注目されたのかもしれませんね♪

 

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アオマルメヤモリの歴史

 

アオマルメヤモリの新種記載は1953年。

それほど新しい発見ではないですが、これほどの美しい青い色をした種であることはあまり知られておらず、意外ですが、それほど注目もされていなかったようです(;’∀’)

 

2008年の初めころに流通し始めたのですが、流通に携わる関係者の間でさえ、海外サイトなどで見た青い体色は画像処理されたものだろうと考えられるほど意外な色だったようです。

 

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アオマルメヤモリの販売価格

 

国内でも少数が流通していたようですが、当然販売価格も高めだったとしか言えません(;’∀’)

すいません!!!

 

アオマルメヤモリの基本情報はこちらを参考にしてください!

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アオマルメヤモリの飼育方法とは?

ブルーゲッコー

 

アオマルメヤモリの飼育の基本情報はこちらになります。

 

  1. 飼育ケージ:高さがあり通気性が良いもの
  2. 適温:28℃前後
  3. 照明器具:バスキングライトと紫外線ライト
  4. 床材:ヤシガラなどを薄く敷く
  5. レイアウト:流木などを立てかけたりし立体的にする
  6. 餌:コオロギなどの昆虫類、熟れた果実やクレステッドゲッコー用の人工飼料など

 

飼育ケージ

 

アオマルメヤモリは樹上棲なので、高さが必要になります。

目安としては、全長の2倍以上。あくまで樹上棲の場合です。

地上棲なら幅が全長の2倍以上必要になりますよ~♬

 

飼育ケージ内の湿度は30~40%を保つように。

温度は昼は28℃前後、バスキングスポットは30~34℃、夜間は21~24℃に温度を保ちましょう!

 

オススメ飼育ケージはこちら

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床材

 

ヤシガラなどを2~3㎝ほどの厚さに敷いてください。

排泄物を発見したらすぐにその周りの床材と共に除去しましょう!

 

オススメの床材はこちら

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オススメポイントは、大気汚染のない土壌で育った最高級のパインバーグ樹皮を100%使用しており、非常に多くの抗酸化物質を含んでいるので、床材として使用するとストレスを緩和させ、生体にと~っても優しい素材!

使用後は可燃ごみとして破棄できるのも手軽で便利♪

 

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照明器具

 

アオマルメヤモリは昼行性のヤモリで、青い体色を色鮮やかにするには、紫外線が必要になります!

 

太陽の代わりに、紫外線ライトを使用しましょう!

 

オススメ紫外線ライト本体はこちら

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こちらの本体は先ほどご紹介した飼育ケージの上に取り付けるものです。

電球はついていないので別に購入します。

紫外線ランプはこちら

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アオマルメヤモリは昼行性なので、日光浴も必要です。

ポカポカと暖かい場所を飼育ケージ内の一部に作ってあげましょう!

日光浴をする場所をバスキングスポットまたはホットスポットと言います。

 

その場所にスポットライトを当てます。

 

オススメのクリップライト本体はこちら

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交換球が付属していないので、別に購入していください。

おすすめはこちら

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その他のアイテム

 

その他に樹上棲なので流木などを立てかけ、シェルターも作ってあげましょう!

水入れに水を入れて飼育ケージ内に設置。

それ以外のアイテムや餌、飼育方法などは同じ昼行性ヤモリの大きさも小型な、ヨツメヒルヤモリの飼育法を参考にしてくださいませ♪

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アオマルメヤモリ まとめ

 

アオマルメヤモリは生きてる宝石のように美しいので、是非とも飼育してみたいという方は多いでしょう!

 

ですが残念なことにサイテスのリスト入りしているので、残念ながら今のところ入手はほとんど無理な状態(;’∀’)

 

今後の国内での繁殖がどうなるかですね~。

ブリーダーさんも大変みたいですね。

流通量が少ないので、どんどん血が濃くなってしまうというジレンマがあるみたいです。

 

血が濃くなると、色々と障害が出たりしますので、あまり近親で掛け合わせないほうがいいみたいです。

 

ブリーダーさん同士のアオマルメヤモリの交流会なんかあれば、個体を交換したりして、近親を回避できそうですが、なかなかそうもいかないみたい(-_-;)

 

まあ今後はどうなるかもわかりませんので、期待しないで待っていましょう~♬

ヤモリ(ゲッコー)
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SPIN☆

皆さまはじめまして♪
SPIN☆と申します。

爬虫類に興味を持ち始め、現在に至ります。
爬虫類の奥深さに日々勉強です♬
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