スミスヤモリの飼育方法と特徴とは?!あなたもグリーンの瞳にやられるかも!

スミスヤモリ トカゲ

あれ?なんか部屋が匂う?!

それは爬虫類や餌昆虫が原因かもしれませんよ!

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大きいからだとグリーンの瞳がとても印象的な、

スミスヤモリ

 

スミスグリーンゲッコーという名前もあります。

その名の通り緑色の眼がとても綺麗で吸い込まれそう(笑)

ヤモリの中では最大級と言われていますが、

資料によってはトッケイヤモリのほうが大きかったりするので、

トッケイヤモリと並んで大きいヤモリと私は勝手に思っています♪

 

そんなスミスヤモリについてご紹介していきますが、

とにかく情報が少ない!!!

しいう方法はトッケイヤモリと同じでよいのですが、

きっと、

すぐ逃げようとしたり、

噛みつこうとしたりするので、

ハンドリングが出来ないと言われるので、

あまりペットとしては人気がないのかも(;’∀’)

 

それでは解説していきます!!!

 

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スミスヤモリの飼育方法と特徴

 

スミスヤモリ

 

この画像、

どんだけやんちゃなんだ!!!

って感じで可愛いですね♪

 

可愛いけど、

ふれあいは出来なさそうなので残念です(;^_^A

 

まずは特徴から行きますね~。

 

スミスヤモリの特徴とは?!

 

スミスヤモリは、

インドネシアやマレーシアなどのアジア各地に生息しています。

主に森林に生息しますが、

民家などに棲むこともあります。

 

そう言ったところはトッケイヤモリと似ていますね♪

全長は約35㎝ほどになり、

濃い体色に規則的な白い斑点がはいります。

一番の身体的特徴は何と言っても美しいグリーンの瞳!

思わず吸い込まれそうになります(笑)

 

餌は昆虫が主食となりますが、

バッタを特に食べるそうです。

飼育する際は小さな昆虫がメインになりますが、

ピンセットで餌をあげることに馴らせておけば、

ピンクマウスなども食べるそうです!

 

樹上棲で夜行性なので、

生息地もトッケイヤモリとかなり似ています。

飼育方法も同じです。

 

価格と寿命は判りませんでしたm(__)m

ヤモリの平均寿命は10年なので、

もし、

飼育したい場合は10年飼育する覚悟で大事にして欲しいです♬

 

スミスヤモリの飼育方法

 

スミスヤモリ

 

飼育方法はトッケイヤモリと同じです。

 

樹上棲(壁面棲)なので、

飼育ケージは体長の約2倍の高さが必要になります。

動きが素早いので、

飼育ケージの蓋はしっかりと閉まるタイプを選びましょう!

というか、

爬虫類用の飼育ケージなら安心です。

 

ケージの蓋がしっかりと閉まるタイプでも、

自分がしっかりと閉め忘れたら意味がありませんので、

注意しましょうね~♬

 

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高さは少し低めですが幅もしっかりと確保されているので、

太い枝や流木などを立てかけて、

更には観葉植物を入れても余裕があります。

観葉植物はフェイクでも十分です!

観葉植物を飼育ケージ内に入れない場合は、

ヤモリが隠れることが出来るようなシェルターも必要になります。

 

あまり大きいシェルターがないので、

流木を何本か組み合わせて、

スミスヤモリが入れるようなスペースを作ると良いですよ~♬

 

そして、

トッケイヤモリと同じく暖かい地域に生息しているので、

保温器具が必須になります。

 

オススメはパネルヒーター。

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こちらは飼育ケージの下半分に敷くか、

飼育ケージの側面に貼り付けて使用します。

どちらも飼育ケージの外側です。

飼育ケージ内は年中25℃前後になるようにしましょう。

冬場はお住まいの地域によってこのパネルヒーターだけでは温度をキープできない可能性も。

その場合はパネルヒーターをもう一つ追加したり、

その他の保温器具を追加してください!

 

スミスヤモリは夜行性なので、

紫外線ライトなどの照明は必要ありません。

もし飼育ケージ内に観葉植物を入れるのであれば、

観葉植物ように紫外線ライトが必要になります。

その際は簡易なもので大丈夫ですので、

日中はつけて夜は消灯しましょう。

 

床材は簡易なものだとキッチンペーパーやペットシーツ。

排泄物が処理しやすくて便利です♬

ですが、

飼育ケージ内の湿度を保つことを考えたら、

腐葉土やヤシガラが湿度管理しやすくて便利です。

 

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こちらはヤシガラ100%。

天然素材で安心です♬

 

圧縮タイプなので使用する際はお湯などで戻します。

少し湿っているくらいにしてから飼育ケージ内に入れましょう!

厚さは2~3㎝もあれば十分です。

 

排泄物を見つけたらすぐにその周りのヤシガラも一緒に取り除き、

ケージ内のヤシガラの量が減ったらその分追加します。

1~2か月に1回は飼育ケージ内のヤシガラを全て交換します。

その際に飼育ケージ内も綺麗に清掃しましょう!

 

飼育ケージ内を清潔に保たないと、

ダニが発生したり、

飼育個体の健康状態も悪くなりますので注意しましょう。

 

その他の詳しい飼育方法は、

トッケイヤモリと同じなので、

こちらを参考にしてください!

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スミスヤモリ まとめ

 

本当に情報が少なくて困りました~(;’∀’)

ほとんどがトッケイヤモリと同じなので、

飼育する際はトッケイヤモリを参考にすると安心ですよ~♬

 

それ以外にも、

トカゲの基本的な飼育方法や飼育道具などの情報を入れておくと非常に便利です♬

念のためこちらも参考にしてみてください!

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