ヨツメヒルヤモリの飼育方法や特徴、生息地、大きさ寿命などをご紹介!

ヤモリの飼育方法

ヤモリの種類、特徴、飼育方法を総まとめ。

あなたの知らないヤモリの魅力を爬虫類探偵の私が伝えます♪

ヤモリの飼育方法を見る

ヤモリの仲間は夜行性がほとんどですが、ヨツメヒルヤモリはその名の通り昼行性なので、昼間活発に動きます。

飼育方法などは同じヒルヤモリとほとんど一緒です。

 

ここではヨツメヒルヤモリの大きさや寿命などの特徴、飼い方や飼育に必要なアイテムをご紹介いたします♪

 

スポンサーリンク

ヨツメヒルヤモリの特徴とは?!

 

ヨツメヒルヤモリのは、前脚の付け根に1対の眼のような斑紋があり、これを目に見立てて目が4つあるということで「4つ目」→「ヨツメ」と名が付けられました。

 

目のような斑紋を縁取るようにこれまた鮮やかなブルーが取り囲んでいます。

これも大きな特徴の一つ。

 

動きが思ったよりも素早く、代謝が活発で飢えに弱く衰弱しやすいですが、それを防止するために花の蜜を舐める習慣を利用して、爬虫類用のゼリーなどを与えると良いでしょう♪

 

馴れてくると、人間の指についた蜜やゼリーの液などをぺろぺろと舐めてくれるかも♪

そうなると可愛すぎて堪りませんね~(笑)

 

ヨツメヒルヤモリの大きさや寿命などの特徴

 

ヤモリと聞くと日本にいる夜行性の地味~な体色のニホンヤモリを想像しちゃいますが、ヨツメヒルヤモリはニホンヤモリとは全く違い、とても鮮やかな緑色が特徴のヤモリです♬

 

昼行性のやもりですから、日中はシェルターに隠れていることもなく、見た目も鮮やかなので観賞するのにはおすすめ。

 

  • 【樹上棲】【昼行性】
  • 生息地:マダガスカル東部
  • 大きさ:8~12㎝
  • 寿命:5~10年
  • 性格:温厚
  • 餌:コオロギ、小型の昆虫、柔らかい
  • 果実
  • 適温:20~30℃
  • 相場:5,000~10,000円程度

 

スポンサーリンク

ヨツメヒルヤモリの飼育方法と飼育に必要なアイテム

SPIN☆
SPIN☆

ここでは、ヨツメヒルヤモリ用に飼育方法を、飼育に必要なアイテムと絡めてご紹介いたします♪

飼育ケージ

 

ヨツメヒルヤモリはそれほど大きくならないので、飼育ケージの高さは体調の約2倍の30㎝タイプで大丈夫です。

 

小型で動きが素早いので、飼育ケージに隙間などあると、そこから脱走してしまう可能性があります!

一度脱走すると、とても素早いので捕獲が困難になります(;’∀’)

 

飼育ケージの種類によっては、隙間があったりするので、購入した飼育ケージに隙間があった場合は、隙間を埋めてから飼育ケージ内に入れるようにしましょう!

 

オススメケージはこちら

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

こちらは爬虫類専用の飼育ケージ。

作りもしっかりとしており、前扉なので給餌の時は楽ちん♪

 

ランプステー付きなので、クリップランプを簡単に取り付けることが出来ます♪

 

スポンサーリンク

 

紫外線ライト

 

ヨツメヒルヤモリは昼行性なので、日光浴が必要になります。

そのため人口の紫外線ライトが必要になってきます。

 

ヨツメヒルヤモリの綺麗な体の色は、しっかりと紫外線を浴びると鮮やかに綺麗に保つことが出来ます!

更に紫外線を浴びることにより、体内にビタミンD₃が作られます。

 

紫外線が足りないとこのビタミンD₃が作られず、病気になってしまうので注意してください♪

紫外線ライトを使っても心配な場合は、餌昆虫にカルシウム剤をまぶしてから与えると良いですよ!

 

1日の点灯目安は10~12時間です。

 

おすすめクリップライト本体はこちら

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

おすすめ交換球はこちら

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

交換球はあらかじめ予備をまとめて購入するとお得だそうです!

取り付ける場所は、飼育ケージ内でも外でもお好きな場所で大丈夫です。

 

なるべく飼育ケージ内を広々とさせたいならば外側がオススメですが、飼育ケージの上部がメッシュならという条件が付きます。

 

私がオススメした飼育ケージは、飼育ケージの上部がステンレスメッシュなので、外側に設置できますよ~♬

クリップライトを固定するランプステーも付属でついてますし!

 

保温器具

 

ヨツメヒルヤモリを飼育する場合は室温を28℃前後に安定させる必要があります。

そうなると保温器具は必須になります。

 

ヒルヤモリにパネルヒーターを使う時は2つあると便利ですが、飼育ケージがそんなに大きくはないので、冬場がとても冷え込む地域以外なら暖突というヒーター1つで大丈夫かと思います。

 

北海道のように冬場とても冷え込む地域は、念のためもう1種類のパネルヒーターを用意したほうがいいかと思います。

 

念のため2つご紹介いたします!

 

オススメ保温器具はこちら

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

こちらは遠赤外線で飼育ケージの上部のメッシュ部分に取り付け、飼育ケージ内を温めます。

 

ヨツメヒルヤモリは樹上棲なので、飼育ケージ内には流木などを立てかけないといけないので、レイアウト品との距離に念のため注意しましょう。

 

更にもう一つ保温器具を用意したい方は、こちらがおすすめ

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

こちらは飼育ケージの外側の底に設置します、飼育ケージによってはケース下にパネルヒーターを設置出来ないものもありますが、私がご紹介した飼育ケージはOK!!!

 

スポンサーリンク

 

サーモスタット

 

サーモスタットとは、飼育ケージ内の温度や照明を自動で管理してくれる優れもの!

これがあるとうっかり飼育ケージ内の温度が高すぎたり低すぎたりする心配がありません!!!

 

おすすめサーモスタットはこちら

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

こちらのタイマーサーモスタットはかなりの優れもの!

これ一つで保温・照明器具をコントロールします!

 

照明のON・OFF時で異なる制御温度、UV球などライトが点灯する時間や消す時間の設定がそれぞれできます♪

 

一度設定すると自動で温度、照明のON・OFFが行われます。

制御温度は15~40℃の間で設定可能!

 

床材

 

床材はヤシガラを使うのが一般的。

ヨツメヒルヤモリは少し多湿な環境を好みます。

 

湿度を安定させることを考えるとヤシガラを使うのがおすすめ。

 

ですが、反対意見もあります。

それは湿気を含むので、コバエの発生やダニの発生する可能性があるということ。

 

ペットシーツやキッチンペーパーを床材にすると、排泄物を発見したらすぐに取り換えられ、手間がかからず便利だったりします。

 

ですが、ヤシガラでも、排泄物を発見したらすぐにその周りのヤシガラと一緒に除去し、1か月に1回は飼育ケージ内のヤシガラ全てを交換し、飼育ケージ内もその時綺麗に掃除すればそんなことはありません( ̄ー ̄)

 

手間はかかりますが、ヨツメヒルヤモリの生息地に近い環境を再現でき、見た目にもオシャレだったりもしますので、私は湿度調節もしやすいヤシガラをおすすめします!

 

ヤシガラは2~3㎝ほどの厚さでOK!!!

 

おすすめ床材はこちら

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

こちらは納豆菌の一種のBX菌が入っており、それが匂いの増加を抑え、更にヤシガラの脱臭効果もプラスした細目の床材です。

 

100%天然素材を使用しているので誤食しても安心です!

 

スポンサーリンク

 

温・湿度計

 

ヨツメヒルヤモリに敵している温度は25~28℃。

紫外線ライトを入れていると温度が高くなりがちに(;’∀’)

 

湿度は60%前後を保つようにしてください、温湿度計を飼育ケージ内に入れて、毎日チェックしてください!

 

おすすめ温湿度計はこちら

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

こちらは大きな文字盤と、飼育ケージ内のガラスケースに張り付けられる吸盤が付いています!

 

流木や観葉植物

 

樹上棲のヨツメヒルヤモリには、流木や木の枝を組み合わせ立体的に移動できるようにレイアウトしてあげてください。

 

観葉植物を設置しておけばシェルターにもなり、ケージ内を霧吹きした時、葉についた水滴を舐めたりして水分補給にもなりますよ~♬

 

お手軽なフェイクグリーンもOK!!!

 

 

流木は煮沸したりしてあく抜きが必要なのですが、こちらはすでに煮込み済みなのですぐにご利用いただけます。

 

形状はお任せ。

3本あれば組み方で立体的にレイアウトできるでしょう!

 

観葉植物など他のレイアウト品はこちらをご覧ください♪

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

爬虫類のケージ内にこだわりたい方必見!おすすめアイテムをピックアップ!
 爬虫類ケージをお部屋のインテリアの一部にしたい方や、飼っている子の生息地の環境をよりリアルに再現したい方に必見です!!! なので、初心者でもオシャレにこだわりたい!!!そんな方へおすすめアイテムをピックアップしてみました~♬ ...

 

スポンサーリンク

 

餌や水

 

ヒルヤモリはあまり水を飲まないのですが、水入れに水を入れておくと湿度を保てるので便利。

 

水分補給は、飼育ケージ内に霧吹きした壁や植物などについた水滴を舐めるので、毎日1回は霧吹きしましょう!

 

夜に霧吹きし翌日の朝に乾く程度がベスト。

乾燥する時期などすぐに霧吹きした水分が乾いてしまう場合は、朝晩の2回霧吹きしましょう!

 

餌は基本的に昆虫ですが、野性のヒルヤモリは果実なや花の蜜などを舐めるので、爬虫類用ゼリーやクレステッドゲッコー用のペースト状の人工飼料などもOK!

 

主食はコオロギが一般的。

ヨツメヒルヤモリがベビーの場合は、小さいサイズのコオロギがベスト。

 

ヤモリは自分の頭より大きいものは食べないと言われています。

与えるコオロギの大きさは、飼育している子の顔の半分くらいのサイズにしましょう!

 

コオロギを与えるときは後ろ足を切ってから飼育ケージ内に入れるようにしましょう!

虫が苦手な方は難しいかもですね(;’∀’)

 

スポンサーリンク

ヨツメヒルヤモリ まとめ

 

いかがでしたか?

 

ヨツメヒルヤモリの特徴と飼育方法をご紹介しましたが、他のヒルヤモリもほぼ同じ飼育方法だったりします。

 

そして、その他にヤモリやトカゲについての基本的な飼育方法なども勉強しておくとさらに良いですよ~♬

その中でも、爬虫類を購入し家に連れて帰り、飼育ケージに入れる時は注意が必要だったりします。

 

爬虫類は新しい環境に馴れるまでは大変なんです(;^_^A

ストレスを感じてしまったり、急に環境が変わって餌を食べなかったり………….。

 

かなり重要なので、以下の記事を読んでみてくださいね♬

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

爬虫類をペットにするなら選び方や日常管理やケアを知ってからでも遅くない!

爬虫類をペットにしたら1年を通しての管理や注意点ってあるの?【まとめ】

ヤモリ(ゲッコー)
スポンサーリンク
SPIN☆

皆さまはじめまして♪
SPIN☆と申します。

爬虫類に興味を持ち始め、現在に至ります。
爬虫類の奥深さに日々勉強です♬
初心者でもわかりやすいようにご紹介できればと思います!

爬虫類探偵SPINの部屋

コメント