爬虫類をペットにしたら1年を通しての管理や注意点ってあるの?【まとめ】

爬虫類の飼い方その他

あれ?なんか部屋が匂う?!

それは爬虫類や餌昆虫が原因かもしれませんよ!

一度染み付いた嫌な臭いはなかなか取れないもの。 でもご安心を!

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もし爬虫類をペットに向かえるとしたら、

飼育方法やどんなものが必要なのか知りたくなりますが、

結構細かくて奥が深い!!!

種類ごとにもケアの方法や注意点が違ってきますし(-_-;)

そしてあなたがまだどの種類にするか迷っていたら、

最初からがっつりと学ぼうとしても、

情報がたくさんありすぎて困っちゃいますよね~。

しかも爬虫類は自力で体温調節できず、

外気温や水温に体温が影響を受けやすいので、

寒い時期や暑い季節なんかで注意すべき点がたくさん!!!

種類によっても違ってくるし………….。

なのでまずはサクッと爬虫類をペットに迎えた場合、

季節ごとにどんなことに気をつければよいのか、

1か月ごとにまとめてみました~♬

最初からがっつりと学ぼうとしても、

情報がたくさんありすぎて困っちゃいますよね~。

それでは行ってみよう!!!

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爬虫類をペットにしたらどんなことに注意すべき?

愛らしくキュートなお顔で綺麗な白いBODYのヘビちゃんの画像から始まりましたが、

爬虫類って人間にとって未知な生物で苦手な人も多いですよね(;’∀’)

こ~んなに可愛いのにね~( *´艸`)

そんな爬虫類大好きな初心者は、

トカゲ、ヘビ、カメ、ワニのどれをペットにしたいか悩むよね~。

まずはザックリとした爬虫類の知識を知ることから始めて、

そこから色々な種類を知り、

トカゲにするかヘビにするか大雑把な種類に絞りこむ!!!

さらにさらにトカゲならザックリとした飼いかたや、

必要なもの、初期費用を知り、

最終的にトカゲなら今人気の「フトアゴヒゲトカゲ」がいいかな~なんて、

決めたいところ。

ここでは自分で体温調節が難しく、

外気温や水温に影響されやすい爬虫類のケアを、

わかりやすく1か月ごとに説明していきます!

あなたの住んでいる地域によってはずれると思うので、

そこはご了承くださいませm(__)m

1月の管理ポイント

寒さが厳しくなってくるので、

飼育動物の保温にはよく注意を払わないといけません。

器具の故障、電球の球切れなどを放置すると、

変温動物の彼らまたは彼女らは大きなダメージを受けてしまいます!!!

ヒーターなどの故障はないか、

保温球は切れていないか、

補充分はあるのかなど、

朝、晩、最低でも1日2回はチェックしましょう!

この時期に発病しやすいのが、

乾燥しすぎによる呼吸器の病気。

目ヤニ、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、せきなどの症状が出ていないか、

飼育動物を注意深く観察するように!!!

2月の管理ポイント

寒さがさらに厳しくなり、

とくに明け方の冷え込み!!!

保温器具による積極的な暖房を講じても、

明け方に温度が急激に下がる可能性も。

夜は火事にならないように注意して、

飼育ケージに毛布などをかぶせるか、

ケージを断熱材で包むなどの対策が必要!

急激な温度の変化は爬虫類のほとんどの種類に悪影響を及ぼすことを肝に命じて!

3月の管理ポイント

気温が高くなり始め、

季節の変わり目を迎えるこの時期は、

暖かくなったり急に寒くなったりと、

その日によって気温もかなり変化しますよね。

水温などはサーモスタットで一定に出来ますが、

保温球やスポットライトによる保温の場合、

ケージ内の温度が30℃を超えてしまうこともあるので、

注意深く温度計をみて、

ケージ内が30℃を超えるようなら消灯して!

また夜間には必ずつけるように!

4月の管理ポイント

3月に比べ気温が安定してくるこの時期。

飼育動物にとっても紫外線の必要な種は午前中の気温が高い時を選んで日向に出し、

なるべく日光浴をさせるように!

5月の管理ポイント

多くの種類が繁殖時期を迎えます♪

交尾行動も活発になってきますが、

集団で飼育している場合は、

オス同士のバトルが最も起きやすいので、

注意して!!!

6月の管理ポイント

雨が多く湿度が高くなるので、

カビや細菌が発生しやすくなります。

エサは腐敗しやすく生餌以外の餌を与える場合は要注意!!!

食べ残しの餌や排泄物は必ず毎日取り出すようにしないと、

飼育ケージ内に雑菌が繁殖して、

病気の原因になりやすくなるので、

飼育ケージ内は清潔に!

また、

梅雨の最中は気温も下がるので、

保温には十分注意が必要。

7月の管理ポイント

梅雨明けと同時に太陽が照り付け、

気温もグッと上昇。

この時期は飼育温度が上がりすぎないように、

飼育ケージの風通しを良くし、

涼しい場所を選んでケージを移動する。

出来れば広々としたケージに飼育動物を移して飼育できれば理想なのですが….。

狭いケージはどうしても蒸れやすいからね(;’∀’)

8月の管理ポイント

毎日のように暑い日が続き、

高温を苦手とする爬虫類にとって最も過ごしにくく、

死亡することも多い月でもあります(;’∀’)

気温が連日30℃を超えれば、

動物たちも当然食欲も落ちてきます。

人間と一緒ですね♬

そうして時はエサに総合ビタミン剤や栄養剤を添加し、

夏場を乗り切れるように体力をつけさせることが大事。

水槽用ファンを飼育ケージに設置したり、

エアコンによって部屋全体を冷やしたりするなど、

暑さから動物を守る対策を講じなければなりません

9月の管理ポイント

夏もようやく終わりに近づき、

飼育動物もようやく食欲を取り戻す時期。

餌をやや増やすか、

与える回数を増やすかなどして、

弱った体力の回復を心掛けて!!!

10月の管理ポイント

風がやや冷たくなり、

気温も下がってくるこの時期。

暖かい地方に生息する暖房が必要な種類には、

暖房器具を設置。

器具の故障はないか十分にチェックしてから使用すること!

水棲種を飼育する場合は、

この月がサーモスタットの不良により温度設定が狂い、

飼育動物を死なせてしまう事故が最も起こりやすいので、

器具のチェックはとても重要!!!

11月の管理ポイント

めっきり寒くなってくる時期。

この時期は暖房器具によりケージ内が乾燥するので、

湿度の必要な種類にはこまめに霧吹きをしてください♪

水入れの水が蒸発しやすいので、

水を十分に補充することを忘れずに!!!

特にこの時期の爬虫類は脱皮不全を起こしやすいので注意する!!!

12月の管理ポイント

年末に入ると人間のほうがあわただしくなり、

動物の世話も行き届かなくなるかもしれません。

暖房器具などの不具合や球切れ等の放置により、

動物の体調を崩させてし舞う危険性が高くなりますので、

器具のチェックは定期的に。

球の予備もあるかどうか注意して!!!

年末年始は人々の生活リズムが不規則になりがちなので、

飼われている動物はたちまちその影響を受けてしまいます。

毎日決まった時間に世話をするように心がけ、

特に鳴いたり動いたりしない動物がほとんどなので、

1日1回は必ず注意して観察!!!

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もし病気になってしまったら?

その時は慌てずに!!!

って言っても、

大事なペットだから動揺しちゃいますよね(;^_^A

そうなる前に、

事前に相談できる病院などを探しておくとよいでしょう!

爬虫類に詳しい専門家を調べておく

爬虫類を買う時にペットショップにいい病院があるかどうか聞いてみるのも一つの手。

もしなければ、

爬虫類専門店に聞くのも良いでしょう。

爬虫類をペットとして買う時は、

ショップ選びも重要です!

ショップの選び方買い方などはこちらを見て!

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爬虫類をペットにするなら選び方や日常管理やケアを知ってからでも遅くない!
 ここにたどり着いた貴方!!!あなたはあなたは間違いなく爬虫類好きですな!!!しかも爬虫類を飼ったことのない初心者とみた!!!!  爬虫類探偵の私の目はごまかせませんぞ!!! な~んて、ゆる~く始めちゃいましたが...

最初にちゃんとした知識のある人が働いているショップを探しておくと、

いざという時に心強い!!!

更にベストなのは、

爬虫類を買うお店を吟味し、

何度も足を運び、

知識のある店員さんと親しくなること( ̄ー ̄)

近くに爬虫類もちゃんと処置できる動物病院がない、

ペットショップがない場合は、

詳しい人がいる爬虫類専門店などに電話でアドバイスしてもらうのもいいでしょう。

病気になる前に自分でチェック!

まずは痩せてきていないか、

食欲はあるか?

目ヤニとか鼻水、くしゃみ、咳、など、

わかりやすい異変にも気が付けるよう大事なペットを観察し、

健康体の状態を把握することが重要。

そして、

排泄物を見て健康状態をチェック!!!

これを知っているのといないのとでは結果が全く違ってきます( ̄ー ̄)

排泄物をみて健康状態をチェックする方法とは

これをチェックする前に必要なのが、

健康な時にどのようなフンや尿を、

どのくらいの間隔で排泄するのかを知っておきましょう!!!

それを知らないと、

比較できないので意味がなくなりますよね(;’∀’)

もしフンが柔らかかったり下痢をしていたら、

消化不良をおこしているでしょうし、

フンの色が正常と違っていたり、

血液が混じっていれば、

アメーバ性の腸炎などを起こしている可能性があります。

フンの状態が正常でも、

一緒に寄生虫(ぎゃ~~~!!)などが排泄されれば、

駆除しなければなりません。

爬虫類は尿中の窒素化合物を尿酸という形で排泄します。

これは普通、

白い豆腐を崩したような形で排泄されます。

これが定期的に排泄されないと、

膀胱の中に結石という形で蓄積されたり、

内臓などにも尿酸の結晶が付着し、

しに至る場合も少なくありません。

もし、

尿酸の排出がしばらく見られないようであれば、

低たんぱく質の餌に切り替えたり、

ビタミン類を投与したりして、

代謝の改善をはかってあげないといけません!

完全な水棲種では観察しにくいですが、

その他の爬虫類・両生類にとってフンは健康のバロメーターであり、

さらに爬虫類にとって尿酸の正常な排泄は、

生命にかかわる重要な問題でもあります。

みなさん、

これからフン&尿酸チェックですよ~♪

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爬虫類をペットにしたらのまとめ

 

爬虫類と温度の関係は切っても切れません( ̄ー ̄)

だからこそ気温などには気をつけなければならないのです!!!

 

意外と細かいしょ?

でもこれでもまだザックリなんです!

爬虫類の平均的な注意点、管理ポイントですから~。

 

爬虫類は種類によってベストな環境は異なりますので、

もっと細かくて大変かもしれませんよ~( ゚Д゚)

 

自分の飼ってみたい種類が決まったら、

更にそこから勉強ですね!!!

頑張りましょう~♬

 

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