オオフトユビヤモリとビブロンゲッコーの飼育方法や特徴!

あれ?なんか部屋が匂う?!

それは爬虫類や餌昆虫が原因かもしれませんよ!

一度染み付いた嫌な臭いはなかなか取れないもの。 でもご安心を!

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両方とも、

ヤモリ亜科グローブヤモリ属の同じグループです。

オオフトユビヤモリはタンザニア、

南アフリカ共和国、ナミビアなどに生息し、

ビブロンゲッコーもほぼ同じアフリカ南部に生息します。

 

オオフトユビヤモリはビブロンゲッコーと似ているので、

ビブロンゲッコーと言う名で販売されていることがありますが、

ほとんどの場合オオフトユビヤモリなんです(;^ω^)

 

値段も安く、

体も丈夫なのでペットとしても飼いやすく、

初心者にも適していると言われます♪

 

見た目はトゲトゲのような突起があり、

ミニ恐竜のように見えます。

どちらも半地上棲で比較的乾燥した地域に生息します。

 

ここでは、

生息地も見た目も似ているので、

特徴や飼育方法はほぼ一緒です!

というか、

色々調べましたが、

オオフトユビヤモリの英名がビブロンゲッコーとなっていたり、

学術名が同じだったりするんですよね(;’∀’)

一体どっちやね~~~~ん!!!

って感じですが(笑)

 

なのでまとめてご紹介いたします♪

 

 

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オオフトユビヤモリとビブロンゲッコーの特徴と飼育方法

 

オオフトユビヤモリとビブロンゲッコーは、

壁面でも地上でも活発に活動します。

 

どちらも頑健で頭部が大きいため、

大型の昆虫も食べます。

そんな2種類の特徴と飼育方法を詳しくご紹介いたします♪

気になる方は要チェック!!!

 

オオフトユビヤモリとビブロンゲッコーの特徴とは?!

 

生息地は岩場などが多い比較的乾燥している地域で、

気持ち程度に草木が生えていたりするので、

地上と樹上両方で行動します。

 

飼育する場合は湿度を高くする必要がありませんし、

木に登ると言ってもそこまで高い気には登ったりしませんので、

背の高い飼育ケージも必要ありません。

ですが、

飼育ケージ内には低めの流木を斜めに、

そして横に寝かせた2種類をセットすると良いでしょう!

 

昼間は暑く夜は寒い地域に生息しているので、

温度変化に強く、

飼育しやすい種類と言われています。

 

体長は最大20㎝ほどまで成長すると言われていますが、

飼育下では16~18㎝くらいと考えてよいでしょう。

ビブロンゲッコーのほうが少し体調が小さいかもしれません。

 

販売価格は仕入れ状況などにより変動もしますので、

一概には言えませんが、

平均価格は2,000~3,000円くらいのようですね♪

 

販売しているのは爬虫類専門店や大型のペットショップですが、

販売されていなければ店員さんへ聞いてみると良いでしょう。

 

オオフトユビヤモリとビブロンゲッコーの寿命ですが、

約7~8年と言われています。

繁殖を行う場合はメスのほうが寿命は短くなります。

人間に限らず動物のメスは命張ってますね!

 

オオフトユビヤモリとビブロンゲッコーの飼育方法とは?!

 

どちらも半地上棲です。

半地上棲のヤモリの基本的な飼育方法はこちらをご覧ください!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

ヤモリの飼育方法8タイプと餌の種類をまとめてみました~♬
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飼育ケージはオオフトユビヤモリで多く見積もって最大20㎝なので、

倍以上がベストなので最低でも40㎝欲しいところ。

 

こちらがおすすめケージ

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

高さも横幅も45㎝なので体調の約2倍以上でとても丁度良いと思います♪

オオフトユビヤモリとビブロンゲッコーは乾燥した環境を好むので、

床材はサンド系がオススメです♬

 

おすすめ床材はこちら

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

 

それ以外の床材は、

ペットシートやキッチンペーパーが手軽で人気です♬

 

夜行性のヤモリなので、

紫外線ライトなどは必要ありません。

 

 

湿度と温度ですが、

ヤモリは壁や流木、観葉植物などについた水滴を飲むので、

毎日霧吹きで飼育ケージ内のガラス面や流木などに水滴を付けてください。

回数は1日1回夜に霧吹き。

 

飼育ケージ内は25℃前後に安定させましょう!

温度と湿度の管理は爬虫類飼育の場合とても重要になりますので、

必ず温湿度計も付けて細かくチェックしましょう!

 

保温器具ですが、

寒くなる秋ごろから春先まで使用します。

寒い地域にお住まいの方は念のためパネルヒーターなどで室温を管理しましょう!

体が丈夫なヤモリなのであまり神経質にならなくても良いのですが、

やはり小さな命を預かっているので、

しっかりと飼育方法を勉強しましょう!

 

餌も他のヤモリと一緒なのですが、

コオロギとミールワームを与えるとよいですよ~。

この時に餌昆虫にカルシウム剤をまぶしてから与えてください。

カルシウムが不足するとクル病などの病気の原因にもなりますので注意。

 

オオフトユビヤモリとビブロンゲッコーは噛む力も強く、

手を噛まれると流血することもあるので、

餌を与えるときはピンセットを使って与えるか、

生餌を飼育ケージ内に入れる投げ込み式が良いでしょう。

投げ込み式の場合は、

食べ残しは処分しましょう!

 

慣れてくれば冷凍コオロギも食べてくれます。

もちろん解凍してから。自然解凍ね!

 

餌を与える頻度ですが、

ベビーからヤング期までは基本的に毎日、

食べるだけ与え、

アダルトになってからは週に2~3回を目安に餌を与えましょう!

 

餌を毎日与えているときは、

排泄物もその分頻繁になりますので、

排泄物を見つけたらすぐに取り除いて飼育ケージ内を清潔に保ちましょう♪

 

ヤモリの基本的な飼育方法と餌についても、

学んでおくと便利ですよ~♬

ここでは紹介しきれなかった情報もあったりします!多分(笑)

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

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まとめ

 

いかがでしたか?

オオフトユビヤモリとビブロンゲッコーは似ているだけでなく、

ごちゃごちゃになってしまっているようですね(;’∀’)

 

ペットショップでの販売も、

ビブロンゲッコーとなっていても実はオオフトユビヤモリだったりするって( ゚Д゚)

それだけ似ているんですね!

 

しかも同じグローブヤモリ属で生息地もほぼ同じ、

見た目もそっくりなので、

飼育方法は同じで大丈夫!!!

ご安心を~!!!

 

 

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