オバケトカゲモドキの特徴や寿命と飼育方法とは?!

トカゲ

あれ?なんか部屋が匂う?!

それは爬虫類や餌昆虫が原因かもしれませんよ!

一度染み付いた嫌な臭いはなかなか取れないもの。 でもご安心を!

こちらを見ればあなたの家も無臭空間に!

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オバケトカゲモドキって聞くと、

なんか怖そうなイメージありますが、

実はと~っても可愛らしい子達なんですよ~♬

 

それもそのはず!

オバケトカゲモドキは、

日本でも人気のヒョウモントカゲモドキの亜種なのです!

 

見た目はもちろん似ています!

というか私には判別できません(;’∀’)

 

そんなおどろおどろしい名前のオバケトカゲモドキの特徴や寿命

飼育方法などをご紹介いたします♪

 

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オバケトカゲモドキの特徴や寿命は?!

 

オバケトカゲモドキは、

トカゲモドキ亜科アジアトカゲモドキ属。

有名なヒョウモントカゲモドキの亜種になります。

 

トカゲモドキと言われるグループの基本となるのが、

アジアトカゲモドキ属で単に「トカゲモドキ属」とも呼ばれます。

 

体型はがっしりとしていて大型が多く、

どの種も体表は粒状のウロコが散る独特な手触りで、

尾は栄養素を蓄えるために太くなります。

 

幼体時太い暗色のバンドを持ちますが、

成長するとほとんどの種でバンド模様は不明瞭に変化します。

 

そんなトカゲモドキ属のオバケトカゲモドキをご紹介します♪

 

オバケトカゲモドキとは?

 

トカゲモドキ属の中ではダイオウトカゲモドキに次ぐ大型種です。

2000年代後半頃に海外で繁殖が軌道に乗り、

2010年初めて国内へ入荷しました。

比較的新しい種なんですね~♬

 

イラク北部、シリア東部、トルコ南東部、イラン南西部に生息し、

主にイーラム、ケルマンシャー、フゼスタンで採取され、

採取場所によって区別して販売されています。

採取場所によって体色が多少異なりますが、

飼育方法は同じです。

稀に海外で繁殖された個体が流通することもあります。

 

オバケトカゲモドキの特徴と寿命

 

ほとんどヒョウモントカゲモドキと同じようなものですが、

ヒョウモントカゲモドキ(レオパードゲッコー)と同じく、

人間に馴れやすく、

初心者でも飼育しやすい種類です♬

 

上手くいけばハンドリング(触れ合い)も可能です。

 

  • 【乾燥地の地上棲】【夜行性】
  • 生息地:イラク北部、シリア東部、トルコ南東部、イラン南西部
  • 大きさ:25~30㎝
  • 寿命:約10~15年(飼育下)
  • 性格:人に馴れやすい、温和
  • 餌:コオロギ、ミールワーム、ピンクマウス、小型のトカゲの幼体など
  • 適温:18~32℃
  • 相場:10万前後

 

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オバケトカゲモドキの飼育方法とは?

 

まだまだオバケトカゲモドキの飼育に関する情報は少ないんです(;^_^A

生息している環境はヒョウモントカゲモドキ(レオパードゲッコー)と同じなので、

ヒョウモントカゲモドキ(レオパードゲッコー)と同様の環境で飼育することが出来ます。

 

1つ言えるのは、

オバケトカゲモドキはヒョウモントカゲモドキ(レオパードゲッコー)よりも、

大きく成長するので飼育する場合、

飼育ケージは60㎝以上がベスト!

 

ケージ内には床材を入れるのも良いですが、

誤飲してしまうと腸閉塞になることがあるので、

コオロギなどの餌を投げ込み式でケージに入れる場合は注意です。

その場合はペットシーツを床材の代わりに敷くのがオススメ!

 

エサはコオロギなど昆虫食ですが、

ヒョウモントカゲモドキ(レオパードゲッコー)は人口餌も食べるので、

オバケトカゲモドキも同様に人口餌を食べることもあるかもしれません。

 

人工飼料を問題なく食べてくれるようなら、

餌昆虫を飼育する必要がなく、

値段も安いのでベストかもしれません!

でも個体差もありますので、

その子の様子を見ながら、

色んな種類の餌を用意しておきましょう!

 

飼育に必要なアイテム

 

まだほとんど飼育に関する情報は少ないので、

ヒョウモントカゲモドキ(レオパードゲッコー)の飼い方を参考にしてご紹介します!

 

飼育ケージ

 

飼育ケージはヒョウモントカゲモドキ(レオパードゲッコー)より大きくなることを見越し、

大き目なものを用意しましょう!

アクリルやプラケースでも飼育は出来ますが、

私はガラスケースをオススメします( ̄ー ̄)

 

理由は、

大きく成長するのでその分力もあるかもしれませんし、

ヒーターなどケージ内の温度を調節する保温器具が取り付けやすかったり、

プラケースだと融けたりしてしまう可能性がありますが、

ガラスケースだと大丈夫なので安心です♬

なるべくしっかしとしたケージを用意することをお勧めします!

 

 

私のおすすめはこちら!

 

 

 

パネルヒーター(保温器具)

 

ヒョウモントカゲモドキ(レオパードゲッコー)は日中は約30℃、

夜は20℃前後にケージ内の温度を保つ必要があります。

オバケトカゲモドキも同じだと考えられます。

夏場は必要ありませんが、

冬場は必ず必要になります!

 

ここでご紹介するのは数ある保温器具のなかから、

パネルヒーターを選びました!

 

私がオススメなのは、

先ほどご紹介した飼育ケージと同じメーカーから出ているタイプで、

こちらはケージの上に取り付けて使用します。

 

強力に下方へ広がるワイドな暖房で、

保温球などよりも電気代が安く、

電球の交換も必要ありません!

霧吹きも使用できるので安心!

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さらに温度を自動で調節してくれる、

「サーモスタット」も一緒に購入することをお勧めいたします!

 

床材

 

床材はトカゲ初心者にはペットシーツやキッチンペーパーがオススメ!

床材の誤飲を防げますし、

汚れたら簡単に取り換えることができ、

ケージ内を常に清潔に保つことが出来ます!

 

飼育環境が清潔だと病気になりにくかったりしますし、

何より掃除の手間がかからない!

いいことづくめです♬

でも、

ケージ内をかっこよく、

そして生息地に近づけたい場合はこちらがおすすめ!

嫌な臭いも消臭してくれます!

 

 

シェルター

 

シェルターは隠れる場所になります。

ヒョウモントカゲモドキ(レオパードゲッコー)やオバケトカゲモドキは夜行性で、

昼間は岩陰などに隠れていますので、

飼育ケージ内にシェルターを設置して隠れる場所を作って安心させてあげましょう!

 

飼い始めの頃は。

飼育環境が変わったことによりストレスも溜まりやすくなります。

 

シェルターには種類がありますが、

ヒョウモントカゲモドキ(レオパードゲッコー)やオバケトカゲモドキには、

ウェットシェルターがオススメ♪

湿度が低くなるとちゃんと脱皮できなくなり、

脱皮不全を起こしてしまいます。

シェルターの上部に水を入れて、

シェルター内の湿度を高めることが出来ます♪

 

たまにシェルター上部に入れた水を飲むことがありますが、

一応シェルター意外に水入れも設置し、

なるべくなら毎日、無理なら2日に1回は交換しましょう!

その際水入れなんかはつい手に綺麗に洗いましょ♪

 

 

 

その他のアイテム

 

他にも必要なアイテムがあります!

パネルヒーターでちらっとご紹介したサーモスタットや、

温度計や湿度計も必要です!

 

それらのアイテムは、

トカゲの記事で詳しくご紹介してますので、

是非見てください!

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オバケトカゲモドキ まとめ

 

オバケトカゲモドキをご紹介しましたが、

いかがでしたか~?

 

お値段はヒョウモントカゲモドキ(レオパードゲッコー)より高いかもしれませんが、

とても飼いやすくてかわいい種類のヤモリです♬

 

画像があまり見つからなくて、

可愛い姿をたくさんお見せ出来なくて残念ですが(笑)

 

餌の与え方などは、

こちらを参考にしてください♪

餌の種類もご紹介してますよ~!

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可愛いといえば、

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そちらもみてくださいね♬

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