ヤモリとイモリの違いは?トカゲじゃないの?!その疑問にお答えします!

トカゲ

あれ?なんか部屋が匂う?!

それは爬虫類や餌昆虫が原因かもしれませんよ!

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ヤモリとイモリ。

とても語感が似ていますよね♪

 

私はヤモリもイモリも同じ種類みたいなものだと思っていました(笑)

名前と姿かたちが似ているし、

一体何がどう違うのか疑問ですよね~。

 

サクッと言うと、

ヤモリは【爬虫類】でイモリは【両生類】なんです!

【爬虫類】はヘビとかトカゲとか、

【両生類】はカエルとかになるので、

何とな~く違いが判るかと思いますが、

そもそも爬虫類と両生類の違いが判ればおのずと答えが出てきます!

 

爬虫類と両生類の違いも含め、

もうちょっと詳しく説明していきたいと思います!

 

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爬虫類と両生類の違いとは?

 

なんとな~く爬虫類と両生類が違うのがわかるけど、

ホントのところどう違うのか分からないですよね(;’∀’)

【ヤモリ】と【イモリ】の違いは、

【爬虫類】と【両生類】の違いが分かればはっきりします!

 

爬虫類と両生類の違いが判ればおのずとヤモリとイモリの違いは判りますと言いましたが、

と、ここで問題です!

この画像のどちらがヤモリでどちらがイモリかわかりますか?

 

私は自分で画像を用意したので答えは知っていますが、

そうじゃないと正直わかりません( ̄▽ ̄)

ちょっと似たようなものを選んだのもありますが(笑)

 

答えは左がイモリで右がヤモリです!!!

 

判んないですよね~( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

まずは爬虫類と両生類の主な特徴をご紹介します!

 

爬虫類と両生類の違い 爬虫類の特徴

 

カメやヘビ、トカゲ、ワニなど昔の恐竜などの動物が代表です。

 

幼生期から肺で呼吸が出来ます。

両生類から進化し、

初めて陸で生活できるようになった最初の動物です。

 

多くは卵生ですが中には胎生もいます。

体の表面はケラチン質の硬いウロコで覆われ、

素早く動けるように4本の足を持つようになりました。

 

変温動物なので外の温度環境によって自身の温度が変化するので、

暑い場合は冷たい場所へ、

寒いときは暖かい場所へと移動する必要があります。

 

爬虫類と両生類の違い 両生類の特徴

 

カエルやサンショウウオ、オタマジャクシ、イモリなどが代表。

 

幼生期にはエラで呼吸しますが、

成長すると肺で呼吸します。

 

魚類から進化し、

初めて陸に上がった動物です。

 

体の表面は柔らかくウロコや毛や羽をもちません。

呼吸の半分以上は皮膚による呼吸。

 

尾があるサンショウウオなどと、

尾がないカエルなどに分類されます。

変温動物なので外の温度環境によって自身の温度が変化するので、

暑い場合は冷たい場所へ、

寒いときは暖かい場所へと移動する必要があります。

 

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ヤモリとイモリの違いとは?!

 

ヤモリとイモリ。

ヤモリは「家守」「守宮」と表記され、

読んで字のごとく家を守るものとされています。

イモリは「井守」と書き、

井戸の守り手と言いう意味になるので、

水に棲む=両生類であることがわかります。

 

爬虫類と両生類の違いで分かることは、

【水】がポイントになっています!

 

両生類は始めは魚類で、

魚類から始めて陸へ上がった動物になります。

爬虫類はその両生類から始めて陸で生活できるようになった動物。

 

魚類⇒両生類⇒爬虫類

 

と思ってもらってもいいかもしれませんね~。

そう考えると、

爬虫類は水から離れて生活できて、

両生類はそれが出来ないという違いがあります。

 

見た目には硬いウロコに覆われているのかいないのかもありますね!

でもやはりぱっと見は判りにくいですね(;’∀’)

実物を間近で見れたらウロコなどでわかるかもしれませんが(笑)

 

せっかくなので、

画像にも使ったアカハライモリをご紹介しますね♬

 

ヤモリとイモリの違い アカハライモリの特徴

 

アカハライモリは略して「アカハラ」と呼ばれています。

日本で単に「イモリ」と呼ぶ場合は本種を指すことが多いんです。

別名「ニホンイモリ」です!

 

生息地

 

本州、四国、九州とその周辺の島に生息する日本固有種。

当該地域に分布するイモリとして唯一の種。

 

水田、池、川の淀みのない流れのない淡水に生息します。

繁殖期以外は水辺の近くの林や、

クズなどの繁る草地の水気の多い枯草の下などに潜むことが多い。

 

 

身体的特徴

 

全長は10㎝ほどで体表はサンショウウオ類とは異なり、

皮膚がざらざらしています。

 

背中側は黒~茶褐色でお腹側は赤地に黒の斑点となっている。

赤みや斑点模様は地域差や個体差があり、

ほとんど黒いものや全く斑点が無いものや逆に背中まで赤いものもいます。

 

フグと同じテトロドトキシンと言われる毒を持ち、

腹の赤黒の斑点模様は毒をもつことを他の動物に知らせる警戒色になっていると考えられます。

陸上で強い物理低刺激を受けると横に倒れて体をそらし、

赤いお腹を見せるという行動をします。

 

イモリは脊椎動物として特に再生能力が高いことでも知られており、

例えば本種では尾を切ったとしても骨まで完全に再生します!

更にすごいのは、

目のレンズも再生できること!

多くの脊椎動物はこれらの部位の再生は出来ませんので、

かなり特殊と言えますね♪

 

ちなみに、

尾を自切するトカゲでも尾骨まで再生しません!

 

 

幼生も成体も昆虫やミミズなどの小動物を貪欲に捕食します。

他の両生類の卵や幼体も捕食します。

 

ちなみに、

ヤモリの身体的特徴などはこちらを参考にしてください♪

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

ヤモリの寿命や身体的特徴などを徹底解説!【初心者必見】
 ヤモリとは一体何ぞや??? 私は爬虫類(特にトカゲ)にはまる前は、トカゲとヤモリは別物と思ってました。でも興味を持ち始めて調べてみると、ヤモリはトカゲの仲間だということを知りました(笑)でもそれだけヤモリの仲間はトカゲの中で...

 

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ヤモリとイモリの違い まとめ

 

いかがでしたか?

ヤモリとイモリの違いって、

進化の時点でハッキリしていたんですね~。

 

魚類⇒両生類

両生類⇒爬虫類

 

なるほど~!!!

って感じでした(笑)

実はあまりヤモリとイモリの違いを深く考えたことがなかったので、

今回は私もとても勉強になりました~♬

 

なんかイモリも可愛いね♪( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

 

 

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