アオジタトカゲはなつく?種類10選の特徴【まとめ】

トカゲの飼育方法

トカゲの種類、特徴、飼育方法を総まとめ。

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アオジタトカゲはその名の通り舌が青いトカゲです♬

飼育しやすい大型の爬虫類として人気のあるトカゲでもあります。

 

今回はそんなアオジタトカゲが人間になつくのか、そして種類をご紹介していきたいと思います( ̄ー ̄)

 

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アオジタトカゲはなつくのか?!

 

アオジタトカゲ

 

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これからアオジタトカゲが人間になつくのか?!
性格など理由も含め検証していきたいと思います!

アオジタトカゲの性格

 

アオジタトカゲは種や個体差によって多少の違いはありますが、比較的おっとりして落ち着いた性格の個体が多く、ハンドリングもしやすく噛みついたりするようなことはほとんどありません。

 

ですが、キメラアオジタトカゲは気性の荒い個体が多いと言われています。

アオジタトカゲは顎の力も強く、本気の走りは意外と早いので初心者の方はキメラアオジタトカゲは避けたほうが無難かもしれません(;’∀’)

 

種によっては多頭飼いも可能みたいですが、やはり弱肉強食。

強い個体が餌を独占したり弱い個体が餌を食べれないなんてこともあるので注意が必要です。

 

尾が長いイグアナやモニターの仲間は、威嚇する時に長い尾を鞭のようにしならせて攻撃してきます(;^_^A

大きい個体の場合なんかは、かなりの衝撃でぶたれた箇所はミミズ腫れになってしまうほどですが、アオジタトカゲは尾が短く、温厚なのでその心配はありません。

 

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アオジタトカゲはなつくのか?【結果】

 

まるでツチノコのようなずんぐり体型につぶらな瞳。

おっとりしていて落ち着きがあり、飼育が比較的しやすく、他の爬虫類よりも人になつきやすいそうです。

 

なので~、アオジタトカゲは人になつきます( ̄▽ ̄)

 

って最初に言えよっ!!!って感じですが(笑)

 

おっとりさんということは、意外と図太かったりしますので、ハンドリングもしやすいトカゲといえます。

ハンドリングがしやすいなら人に馴れやすいということになります。

 

ですが、キメラ以外でも個体によってはなつきにくい子もいるかもしれませんので、もしアオジタトカゲを飼育してみたい方は、ショップの方に気になる子の性格を聞いてみてください♪

 

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アオジタトカゲの種類10選

 

SPIN☆
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アオジタトカゲにオーストラリア系とインドネシア系があります。

それぞれ種類と簡単な特徴などをご紹介していきます♪

アオジタトカゲの種類1、キタアオジタトカゲ

 

キタアオジタトカゲ

オーストラリア系

 

キタアオジタトカゲはハスオビアオジタトカゲとも呼ばれておりますが、キタアオジタトカゲはハスオビアオジタトカゲの亜種になります。

 

オーストラリアの北部に生息し、林や茂みに隠れて生活しています。

食性は小動物や地上に棲む鳥、死肉、植物などを食べる雑食性です。

 

身体的特徴は他の種よりも大型で60㎝を超えます。

もちろん体重も重いです(;^_^A

 

前足には模様はなく、後ろ足に斑な模様が入っており、尾は太く短く体の側面に明色のバンドがあるのが特徴です。

 

キタアオジタトカゲはもっとも繁殖しやすいと言われており、日本でも多く流通している種類といえます。

 

多いときは25匹ほどの赤ちゃんを産みます。

オーストラリアの12月~1月、日本では6~7月が出産時期になり、人にとても馴れやすく、穏やかな性格をした子が多いです♬

 

キタアオジタトカゲについてはこちらを参考にしてください。

【キタアオジタトカゲ】オーストラリア代表?!トカゲの特徴や飼育

 

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アオジタトカゲの種類2、アンボンアオジタトカゲ

 

オオアオジタトカゲ

インドネシア系

 

別名、オオアオジタトカゲ、ハルマヘラアオジタトカゲとも呼ばれます。

日本にも多く流通してますが、インドネシア系のアオジタトカゲは野性個体(WC個体)が多く、人馴れしていないことがあります。

 

野生個体は繁殖個体より人に馴れるのに時間がかかったり、ノミやダニ、寄生虫などを持っていたり、輸送中の雑な扱いで弱っていたりして、お迎えした後が大変だったりします(;^ω^)

 

全長は50~60㎝ほどで最大で70㎝にもなります。

そしてアンボンアオジタトカゲの体色は色々なパターンがあり、緑、赤、オレンジ黄色、灰色などの個体がいます。

 

アザンという種もアンボンアオジタトカゲの白黒個体になります。

 

身体的特徴は前足、後ろ足が黒っぽい斑紋が入り、指が他種より大きく体には幅が狭い縞模様が入っています。

 

頭頂部はなめらかで平たく、ウロコ同士の間には黒い筋があります。

アオジタトカゲですが、舌は薄い青色をしており、先端部分以外はピンク色だったりします。

 

アンボンアオジタトカゲの詳細についてはこちらをご覧ください。

【オオアオジタトカゲ】アオジタトカゲ最大種の特徴や飼育

 

アオジタトカゲの種類3、メラウケアオジタトカゲ

 

インドネシア系

 

全長が55~80㎝に成長し、イリアンジャヤ市の東にあるメラウケ死から東パプアニューギニアに分布しています。

 

日本にも流通しており、性格は穏やか。

インドネシア系のアオジタトカゲは見分けるのが難しいのですが、メラウケアオジタトカゲは比較的わかりやすいかもしれません。

 

見分ける特徴としては、尾が長く他のインドネシア系のアオジタトカゲよりも模様がシンプルな感じで、喉の部分にはほぼほぼ模様はなく、体色はくすんだ灰色なことが多いのですが、体色は個体によりかなり差があるので、体色という部分だけではメラウケアオジタトカゲとはハッキリといえません(;’∀’)

 

前足にはまだらな模様があり、他のインドネシア系のアオジタトカゲのように真っ黒ではありません。

メラウケアオジタトカゲの詳細についてはこちらをご覧ください。

【メラウケアオジタトカゲ】インドネシア系アオジタの特徴や飼育

 

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アオジタトカゲの種類4、ニシアオジタトカゲ

 

ニシアオジタトカゲ

オーストラリア系

 

残念ながら日本で見ることはほとんどないかと思います(;^ω^)

体長は41~55㎝ほどで3~10匹のやや大き目な赤ちゃんを産みます。

 

前足は模様がなく後ろ足に斑な模様が入ります。

キタアオジタトカゲと同じですね♬

 

黒とクリーム色の太目なバンド模様と、側頭部の黒い線状の模様と黒い鼻、短めな尻尾が特徴です。

 

アオジタトカゲの種類5、キメラアオジタトカゲ

 

インドネシア系

 

キメラアオジタトカゲもハスオビアオジタトカゲと呼ばれています。

本種はハスオビアオジタトカゲの亜種になります。

 

日本ではキメラアオジタトカゲとして流通していますが、海外では「Tanimbar Island Blue Tongue Skink」として知られています。

 

インドネシア東部のタニンバル諸島に分布しており、成長が他の種と比べ遅い傾向があります。

アダルトでは50㎝。

 

体色は銀色のような色の個体が多く、他のアオジタトカゲに比べると色味が薄いように感じます。

ウロコはツルッとしており、側頭部には薄い灰色の線条模様が入り、目はこげ茶色で可愛らしいイメージです。

 

前足には模様がなく、頭頂部分は色が濃い目で鼻や顎は白くなっています。

そしてがっしりとして見た目通り硬い。

 

「キメラ」とはラテン語で、性格は荒いので初心者には向いていません(;’∀’)

 

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アオジタトカゲの種類6、ヒガシアオジタトカゲ

 

ヒガシアオジタトカゲ

オーストラリア系

 

こちらもハスオビアオジタトカゲとも呼ばれています。こちらもハスオビアオジタトカゲの亜種になります。

 

何となくですが、イリアンジャヤアオジタトカゲに似ていて、体色には色んな種類があります。

特徴的なのは前足に模様がなく、薄いストライプ状の模様が入り、細長い頭と側頭部に黒い線条模様を持っているところです。

 

尾は他のオーストラリア系の種類と同様太く短く、他種との判別が素人目にはかなり難しいです(;^_^A

 

オーストラリアの北部~東部にかけて生息し、50㎝ほどまでに成長します。

夏季には5~17匹の赤ちゃんを産みます。

 

ヒガシアオジタトカゲの詳細についてはこちらをご覧ください。

【ヒガシアオジタトカゲ】最もポピュラーなアオジタトカゲの特徴と飼育

 

アオジタトカゲの種類7、ケイアオジタトカゲ

 

インドネシア系

 

ケイ諸島に分布しており、日本では稀に流通することもあります。

 

体色は特徴的な緑色で、茶または黒の縞模様や斑点が入りますが、他種と比べるとあまりくっきりとしてません。

 

体色はその他にも、赤、オレンジ、黄色などの色の個体もいます。

鼻先は白いことが多く、腹部はオレンジやピンク色をしています。

 

どの体色でも体に側面は網状の模様が入り、頭は短くがっしりとして丈夫で活発なタイプです♬

 

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アオジタトカゲの種類8、チュウオウアオジタトカゲ

 

チュウオウアオジタトカゲ

オーストラリア系

 

チュウオウアオジタトカゲは縞模様が複数が入っています。

大きな頭に丸っこいBODY、短い尾をしているので、我々日本人がイメージする伝説の生き物「ツチノコ」にそっくりだったりします(笑)

 

体にはオレンジ色の縞模様が多数入り、全長は35~50㎝。

側頭部には黒い線条模様がくっきりと入り、アオジタトカゲの中でも印象的なビジュアルをしています。

 

日本ではあまり見ることが出来ない種でもあり、高価になります(;’∀’)

 

生態は野生下では夏季に2~7匹の赤ちゃんを産み、基本的には昼行性なのですが、夏季のみ夜も活発に動きます。

 

そしてチュウオウアオジタトカゲは他のアオジタトカゲと違い、舌の動きがヘビのように上下に動かしたり、チロチロと素早く舌を出し入れしたりできます。

 

アオジタトカゲの種類9、イリアンジャヤアオジタトカゲ

 

インドネシア系

 

イリアンジャヤアオジタトカゲは種類というにはちと微妙だったりします(;’∀’)

「イリアンジャヤアオジタトカゲ」とはいわば通り名のようなもので、ビジュアルのバリエーションが多すぎるため、アオジタトカゲの中で同分類してよいのか不明なようです( ゚Д゚)

 

さらにはオーストラリア系なのかインドネシア系なのかもはっきりとしていないようです。

インドネシア系に入れちゃったけど(笑)

 

何やら両方の系統の特徴を持っているため、一説ではヒガシアオジタトカゲとアンボンアオジタトカゲが交配してできた種類なのでは?と言われています。

 

野生下ではイリアンジャヤに生息しています。

 

そんなイリアンジャヤアオジタトカゲは日本でも多く流通しており、性格も穏やかで飼育しやすいトカゲと言われています。

 

全長は50~60㎝で5~15匹の赤ちゃんを産みます。

ベビーの頭は大きく、どの種類と掛け合わせてもベビーはイリアンジャヤアオジタトカゲの見た目になるそうです♬

 

体色は色んな濃さの茶や黄色、赤になり、腹部は明るい赤なことが多いようです。

 

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アオジタトカゲの種類10、ブロッチドアオジタトカゲ

 

ブロッチドアオジタトカゲ

オーストラリア系

 

ミナミアオジタトカゲとしても知られているブロッチドアオジタトカゲ。

タスマニア北部や南東のオーストラリアに生息しています。

 

日本での流通は残念ながらほとんどないそうです(;^_^A

 

体色は黒と黄色が主となり、体には縞模様ではなく「ブロッチ」という大き目な斑点が入ります。

尾がとても太く、全長が45~55㎝ほどに成長します。

 

ブロッチドアオジタトカゲは、ハイランド(アルパイン)とローランドという2つの体色パターン(モルフ)があります。

 

ハイランドは全体的に黄色みがかっており、ローランドよりも大きくなります。

オレンジやピンク色などの明るいブロッチがあり、足には斑模様が入ります。

 

一方のローランドは濃い茶色や灰色などの渋い色のブロッチが入ります。

 

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アオジタトカゲはなつく?種類10選の特徴 まとめ

 

トカゲ

 

いかがでしたか~???

種類が多いのですが、私はハッキリ言うとあまり区別がつきません(;^_^A

 

ずんぐりとした体形がまるでツチノコのような、何とも愛嬌のあるトカゲですし、キメラ以外は性格が穏やかで飼育しやすく人にも馴れやすいので、気になる方は是非家族としてお迎えしてみてください♪

 

トカゲ
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皆さまはじめまして♪
SPIN☆と申します。

爬虫類に興味を持ち始め、現在に至ります。
爬虫類の奥深さに日々勉強です♬
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