レオパードゲッコーのモルフ【マックスノーアルビノ】などをご紹介♪

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レオパードゲッコーモルフには単一モルフと複合モルフがあります。

今回は複合モルフ第2弾です!

マックスノーアルビノからディアブロブランコまでご紹介します。

複合モルフ第1弾はこちら

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レオパードゲッコーの種類複合モルフ【タンジェリンアルビノ】などご紹介♪

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レオパードゲッコーのモルフ マックスノーアルビノなど

SPIN☆
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ここではマックスノーアルビノからディアブロブランコなど複合モルフ第2弾をご紹介いたします♪

複合モルフ1、マックスノーアルビノ

レオパ―ドゲッコー

コンボ内容:マックスノー+アルビノ

マックスノーとアルビノのいずれかのコンボ品種になります。通常は単にマックスノーアルビノの名称がついている場合はトレンパーアルビノを用いたもので、他の種類のアルビノとのコンボは「マックスノーベルアルビノ」「マックスノーレインウォーターアルビノ」などと名かつけられていることがほとんどです。

ブリーダー名の後に続く「アルビノ」が省略されてたり、順番が入れ替わって「ベル(アルビノ)マックスノー」などの呼ばれ方をすることもあります。

私としてはどっちかに決めて欲しいですが(笑)

また、マックスノーの「スノー」が省略されることも。

これらはコンボに連なる品種名が増えて長くなるにつれ、語感をよくするために順序が変わったり一部が省略されたりするものです。

コンボになると名が変わるものを除いて通常は中に組み合わさっている品種が全て含まれた名がつけられているので、注意しながら名前を見ると別だと思っていたコンボ品種が同じモノであることが理解できたりします。

マックスノーアルビノは幼体のうちは白とピンクのバンドで、成長するにつれて地色部分に薄く黄色が乗ってきます。

目の色は3つのアルビノいずれかのタイプに準じます。

マックスノーアルビノ同士の組み合わせで、次世代にスーパー体であるスーパーマックスノーアルビノが誕生します。

アルビノについてはこちら

レオパのモルフ人気BEST5とは?|特徴など種類をご紹介!

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複合モルフ2、スーパーマックスノーアルビノ

コンボ内容:スーパーマックスノー+アルビノ(いずれか)

共優性遺伝を持つマックスノー同士が組み合わさったスーパー体であるスーパーマックスノーに、いずれかのアルビノが組み合わさったコンボ品種です。

スーパーマックスノーの虹彩が一色になる特徴がアルビノ化によって赤または赤みがかった色合いへと変化しているほか、地色は淡くピンクがかった白に、斑紋部分は薄いブラウンの点線やドットになります。

ハイスペックルタイプ(あるいはダイオライトタイプ)のスーパーマックスノーアルビノでは、コショウのように細かな模様が地色にほぼ溶け込んで、一見すると無地が薄いブラウンの膜をかけたように見えることもあります。

ベルアルビノをを使ったスーパーマックスノーアルビノは、特に目の色が明るく鮮やかになります。

複合モルフ3、スーパーマックスノーパターンレス

コンボ内容:スーパーマックスノー+マーフィーパターンレス

マックスノーパターンレス同士の組み合わせで表れる、スーパー体が含まれるコンボ品種です。

個体によってはマーフィーパターンレスとほぼ同じ外観ですが、全体的に色が白っぽく淡い感じで、スーパーマックスノーの特徴である全体が真っ黒な目をしています。

また、スーパーマックスノーの作用が強く表れている個体はほぼ白に近い外観で、背の中心部に他の部分より明るい白のラインが走っています。

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複合モルフ4、マックスノーパターンレス

コンボ内容:マックスノー+マーフィーパターンレス

マックスノーとマーフィーパターンレス(リューシスティック)のコンボ品種です。

元来は色味が明るく均一なマーフィーパターンレスなので、マックスノーにより黄色味が薄れても大きな変化はあまり見られません。

ですが、全体的に白が強く、中にはブリザードのように見える個体も出現します。

幼体時は薄く模様がある点はマーフィーパターンレスと同じで、色は黄色味がなくほぼ白。

マックスノーパターンレス同士の組み合わせで、次世代に共優性遺伝スーパー体であるスーパーマックスノーパターンレスが出現します。

ブリザードについてはこちら

レオパ【ブリザード】など単一モルフの模様変異の種類をご紹介♪

複合モルフ5、マックスノーパターンレスアルビノ

コンボ内容:マックスノー+マーフィーパターンレス+アルビノ(いずれか)

マックスノーとマーフィーパターンレス、そしていずれかのアルビノの表現が揃ったコンボ品種です。

見た目はマックスノーパターンレスとほぼ同じですが、アルビノの影響を受けているので瞳は元になったアルビノと同じ色彩です。

マックスノーパターンレスアルビノ同士を掛け合わせると、次世代にスーパーマックスノーアルビノが出現します。

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複合モルフ6、スーパーマックスノーパターンレスアルビノ

コンボ内容:スーパーマックスノー+マーフィーパターンレス+アルビノ(いずれか)

マックスノーパターンレスアルビノ同士で得られる、スーパー体の表現が含まれるコンボ品種です。

見た目はスーパーマックスノーパターンレスとほぼ同様ですが、アルビノの影響を受け、さらにスーパーマックスノーによる目全体の均一色化が表れるので、一様に赤、ワインレッドの目になります。

用いるアルビノがベルアルビノであれば明るく鮮やかな色彩に、レインウォーターアルビノが使われていれば暗いワインレッドになります。

ただし、目の色味は個体差もあるので、明るい赤=ベルアルビノが使われていると言いきれません(;’∀’)

複合モルフ7、マックスノーブリザード

コンボ内容:マックスノー+ブリザード

元々ブリザードには黄色い色素が非常に少ないので、マックスノーで黄色味が消えてもあまり目立った変化はありません。

孵化したての幼体時は通常のブリザードだと脇腹などが薄黄色がかりますが、マックスノーブリザードは純白に近い色になります。

成長につれ、通常のブリザードも白が強くなっていくので、見た目は非常に似たものになります。

ブリザードの特性として、ときおり一様に黒目を持って生まれてくることがあります。

これはマックスノーブリザードでもそうなりますが、その場合はスーパー体のコンボ品種であるスーパーマックスノーブリザードと外観がほぼ一緒になります。

出自を知っていないと、こうしたイレギュラー個体とスーパーマックスノーブリザードの区別は難しいと言われています。

そうでなくても私はもう無理です~( ゚Д゚)

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複合モルフ8、スーパーマックスノーブリザード

コンボ内容:スーパーマックスノー+ブリザード

マックスノーブリザード同士から誕生する、スーパー体を含んだコンボ品種です。

見た目は薄いグレーから白の体に真っ黒な目を持っています。

背の中心線上に周囲より明るいラインが走ることが多いです。

複合モルフ9、マックスノーブレイジングブリザード

コンボ内容:マックスノー+ブリザード+アルビノ(いずれか)

マックスノーブリザードとよく似ていますが、こちらのほうが体色は明るく、桃色がかった白の場合が多いです。

ごく淡~い黄色が乗ることもあります。

アルビノの影響を受け、瞳は元となったアルビノと同じ色合いをしています。

マックスノーブレイジングブリザード同士を掛け合わせることによって、次世代に25%の確率でスーパー体であるスーパーマックスノーブレイジングブリザードが誕生します。

名前が長いですね(;’∀’)

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複合モルフ10、スーパーマックスノーブレイジングブリザード

コンボ内容:スーパーマックスノー+ブリザード+アルビノ(いずれか)

マックスノーブレイジングブリザード同士を掛け合わせることによって誕生するスーパー体を含むコンボ品種です。

白に近い桃色から薄く黄色が乗った白などの体色をしており、目は全体がアルビノの色彩をしています。

アルビノの種類による目の色味の違いは、他のアルビノコンボ品種と同様になります。

尾の部分はピンク色をしていることが多いです。

複合モルフ11、マックスノーエニグマ

コンボ内容:マックスノー+エニグマ

優性遺伝であるエニグマと、共優性遺伝であるマックスノーの組み合わせで次世代から25%の確率で誕生します。

マックスノーエニグマが出ない場合でも、ノーマルになるのは25%で、残りの50%はそれぞれ25%ずつマックスノー、エニグマが次世代から得られることもあり、比較的容易に作られるコンボ品種として一時期は多数作出されました。

マックスノーの影響で白みが強くなっており、もともと白が出るエニグマがさらに明るくファンシーな色合いになっています。

ダイオライトタイプのマックスノーを用いた場合、斑紋はより細かなコショウ状に散る傾向が強いです。

エニグマについてはこちら

レオパ【エニグマ】やコンボ品種の種類や特徴を徹底解明!

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複合モルフ12、ダルメシアン

コンボ内容:スーパーマックスノー+エニグマ

ダルメシアンはマックスノーエニグマ同士から誕生するスーパー体で、つまりは「スーパーマックスノーエニグマ」になります。

すでにいくつか紹介していますが、コンボ品種にはこのように名称が単に品種名をつなげただけでなく、別な呼び名に変化する特定の組み合わせがあります。

特に長くなりがちな複数コンボ品種に見られ、しゃれっ気のあるブリーダーがその色表現を元にしたり、要素となっている品種名からアレンジして命名する場合もあります。

このダルメシアンは、犬の品種の「ダルメシアン」をイメージしてつけられています。

なんかわかりやすいですね♪

スーパーマックスノーの影響で、両目は一様に真っ黒。

個体によっては普通のスーパーマックスノーに似ていますが、スポットが均一でなかったり、尾の部分がより細かな点の集合になったりします。

複合モルフ13、マックスノーホワイトアンドイエロー

コンボ内容:マックスノー+ホワイトアンドイエロー

ホワイトアンドイエローはエニグマに似た表現を持つ品種ですが、ややブロッチ(背面に出る倉型の模様の事)が大きくまとまる傾向にあり、コショウのような細かい斑にはあまりなりません。

マックスノーホワイトアンドイエローでもそれは同様で、マックスノーの影響により地色は淡くより白っぽくなっています。

特に脇腹周辺は白い帯がのようなものが出たりすることが多いようです。

優性のホワイトアンドイエローと共優性のマックスノーの組み合わせなので、これ同士を掛け合わせることによって次世代に25%の確率でスーパー体であるスーパーマックスノーホワイトアンドイエローが出現します。

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複合モルフ14、マックスノーエクリプス

レオパ―ドゲッコー

コンボ内容:マックスノー+エクリプス

全体的に淡く白っぽい色調になるマックスノーに、一様な黒い目あるいは前半分が黒く染まったスネークアイが発現するエクリプスの特徴も表れます。

また、エクリプスは他品種と組み合わさるときに吻端部から頬にかけてや手足の先端、わき腹などが白抜けしたり、身体や尾の斑紋を細かく少なくさせる作用があります。

個体によってその表現はまちまちですが、マックスノーエクリプスでもそのような特徴が表れた個体が多く見られます。

エクリプスについてはこちら

レオパの目などヒョウモントカゲモドキの体について詳しくご紹介!

複合モルフ15、トータルエクリプス

レオパ―ドゲッコー

コンボ内容:スーパーマックスノー+エクリプス

トータルエクリプスは、マックスノーエクリプス同士の組み合わせから誕生するスーパー体で、「スーパーマックスノーエクリプス」でもあります。

もともと両目とも黒一色であるスーパーマックスノーに、一様に黒目になるエクリプスを組み合わせたところで特にめだった見た目の変化はないように考えられたりしますが、エクリプスはコンボになった時に目の色彩の他にも頬から吻端、手足の先、わき腹などを白く抜けさせるような作用があるので、このトータルエクリプスも通常のスーパーマックスノーに比べて鼻先から頬、手足の先などが白くなり、模様が入らなくなる傾向が強かったりします。

このトータルエクリプスは後述するギャラクシーとはほぼ同じモノと考えられており、ブリーダーによってはこれを「ギャラクシー」と呼んで販売していることもあります(;’∀’)

ただ、厳密に言う「ギャラクシー」とは作出者の Ron Tremoer 氏の公開している情報が確かであれば、やや作出過程が異なる別の品種であると言えます。

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複合モルフ16、ギャラクシー

レオパ―ドゲッコー

コンボ内容:スーパーマックスノー+スノーアビシニアン(?)

ギャラクシーは2011年にアメリカの超有名ブリーダーである Ron Tremper 氏が来日した際、同氏が行ったセミナーで世界に先駆けて発表された品種です。

なんか嬉しいですね♪

出自はあまり明確にされていませんでしたが、トレンパー氏の説明によれば、マックスノーとアビシニアンを組み合わせた「スーパーアビシニアン」というコンボ品種にスーパーマックスノーを組み合わせたものとのことでした。

ただし、海外ではこれに対して懐疑的な意見もあり、前述したトータルエクリプスとほぼ同じ外観なうえ、アビシニアンを分解すればエクリプスとスーパーマックスノーという要素はどちらも同じであることから、新品種と呼んでいいのかとの意見も出ました。

話がややこしくなってきましたが、トレンパー氏が初めて日本で発表した際の個体は「真っ黒な目、体に散った黒いスポット、両肩にある黄色く丸い斑紋」が特徴で、それぞれを「月=目、星=スポット、太陽=黄色い斑紋」に見立てて「ギャラクシー(銀河)」と名付けたという説明を行ったため、より話がややこしや~!!!な感じになってしまったみたいです(;^ω^)

実際は、この時の個体はパラドックスで、通常では出現しない両肩の黄色のスポットが入ってましたが、その後、同氏がギャラクシーにはその黄色のスポットはありませんでした。

つまり、トータルエクリプスと同じ特徴だったということになります。

トレンパー氏はのちに最初の個体がパラドックスであったことを公表しており、初めの個体タイプは「パラドックスギャラクシー」と名称を改めています。

これは、もともとパラドックスに近い、あるいはパラドックスそのものの特徴を持つアビシニアンという品種が使われていることによるものと思われます。

アビシニアンについては、未だ謎めいた品種でその来歴や作用、遺伝法則がハッキリわかっていなかったりします(;^_^A

地震

上記の経歴から、ギャラクシーの現在の姿は、トータルエクリプスとほぼ同じであるという認識が一般的なのだとか。

ただし、トレンパー氏は自身のギャラクシーの独自性に自信を持っており、トータルエクリプスとギャラクシーを区別しています。

さらには、功名なトレンパー氏をリスペクトして、トータルエクリプスにあえて「ギャラクシー」の名をつけるブリーダーも出てきています。

こうした複雑な経緯があってトータルエクリプスとの区別は難しいですが、現状ではスーパーマックスノーとエクリプスのコンボ=トータルエクリプスにトレンパー氏の選別血統交配も加わったものがギャラクシーと考えるのが良いようです。

アビシニアンについてはこちら(後程リンク貼ります)

複合モルフ17、ギャラクシーホワイトアンドイエロー

コンボ内容:スーパーマックスノー+スノーアビシニアン(?)+ホワイトアンドイエロー

前述したように、経緯のややこしいギャラクシーですが、すでにさらなる品種を加えたコンボも出ています。

ギャラクシーホワイトアンドイエローがその一例で、ギャラクシーの背の部分の地色に黄色が発色し、ところどころにラベンダー色の不規則なスポットなども見られます。

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複合モルフ18、マックスノーラプター

レオパ―ドゲッコー

コンボ内容:マックスノー+ラプター

ラプターはそれそのものをイチから作るのは至難の業ですが、ラプター同士の交配や他品種との組み合わせで遺伝するので、それを元にコンボ品種も作られています。

マックスノーラプターは、斑紋や目の特徴はラプターと同様ですが、全体的に体色は淡く明るく、特に幼体時は白みが非常に強いのが特徴。

成長すると地色は淡い黄色になります。

また、ラベンダー色の斑紋が通常のラプターに比べて広く出る傾向が強いです。

ラプターについてはこちら

レオパードゲッコーの種類複合モルフ【タンジェリンアルビノ】などご紹介♪

複合モルフ19、スーパーマックスノーラプター

コンボ内容:スーパーマックスノー+ラプター

マックスノー同士の交配で得られるスーパー体を含む品種で、マックを省略して「スーパースノーラプター」とも呼ばれています。

スーパーマックスノーの特徴である目の色はラプターでもすでに持っているため、目はラプターと同じ真っ赤な目をしています。

ただし、スーパーマックスノーの影響で必ず全て赤一色の目になり、スネークアイは表れないため、スーパーマックスノーラプターは常に両目とも真っ赤です。

また、体の地色はピンクがかった白になり、黄色味はほぼ消失します。

斑紋はスーパーマックスノーのものより幾分か不規則なスポット模様が背全体に残りますが、地色に溶け込んでしまうので遠目で見ると無斑のようにも見えます。

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複合モルフ20、ステルス

コンボ内容:マックスノー+レーダー

マックスノーラプターのベルアルビノバージョンがマックスノーレーダーことステルスです。

ステルスは「Stealth」と記し「姿を潜めた」というような意味になりますが、これは元となっているレーダー氏が「Radar=感知器」であることからの言葉遊び的な名がつけられたようです。

ステルスは隠密的な意味のほかに、レーダー感知をしにくくする軍事技術の事も指します。

なんか重々しい雰囲気ですが(笑)

基本的な特徴はマックスノーのに準じますが、ステルスはベルアルビノの影響で、目の色味がより赤く鮮やかです。

また、体の斑紋は比較的濃くてハッキリと残る傾向にあり、斑紋と斑紋の間に細かなスポットが出やすいのも特徴です。

これはベルアルビノがマックスノーと合わさった時に発現する特徴のようで、マックスノーベルアルビノにもこうした特徴が多く見られます。

複合モルフ21、エンバー

レオパ―ドゲッコー

コンボ内容:マーフィーパターンレス+ラプター

エンバーとは「Ember」と記し、燃えさしや残り火を意味します。

なんかイメージと違いますね(;’∀’)

日本では「アンバー」と読まれることもありますが、アンバーだと「Amber」=コハクか「Umber」=黄顔料になってしまい、意味が全く違ってきちゃいます(笑)

ですが、琥珀色や黄色顔料という品種名でも、あながち的外れとも言い切れませんね♪

エンバーは、マーフィーパターンレスのスッキリとした無斑がラプターの黄色やオレンジを強める作用と相乗して、胴から頭にかけては完全に無斑で濃い黄色から山吹色、尾は付け根部分が濃いオレンジ、そして目は真っ赤なフルアイかスネークアイになります。

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複合モルフ22、ディアブロブランコ

レオパ―ドゲッコー

コンボ内容:ブリザード+ラプター

ディアブロ(Diablo)とはスペイン語で「悪魔」、ブランコ(Blanco)とは同じスペイン語で「白」という意味になります。

「魔性の白=この世のものとは思えないほど白い」というような意味です。

アメリカで誕生した品種名が何故スペイン語なのかは不明ですが、アメリカ南西部では一部スペイン語が混在した英語が使われるからなのでしょう。

作出者のトレンパー氏はテキサス州在住。

現状では最も純白に近い品種の1つで、個体によって薄い黄色が乗ることも多いですが、基本的にはピンクがかった明るい白の体色をしています。

成体に近づくにつれてピンクみも消えてより硬質な白に近くなります。

目はラプターの影響で、真っ赤なフルアイか前半分が真っ赤なスネークアイ。

非常にインパクトのある容姿から、人気が高い品種です。

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レオパードゲッコーのモルフ まとめ

 

まとめ

 

いかがでしたか?

モルフって奥が深いと言いますか、ややこしや~!!!

特に今回のようなコンボ品種だとさらにややこしい(;’∀’)

 

是非何かしらの参考にしてくださいませ♪

 

レオパードゲッコー
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SPIN☆

皆さまはじめまして♪
SPIN☆と申します。

爬虫類に興味を持ち始め、現在に至ります。
爬虫類の奥深さに日々勉強です♬
初心者でもわかりやすいようにご紹介できればと思います!

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