レオパのモルフ人気BEST5とは?|特徴など種類をご紹介!

トカゲ レオパードゲッコー
レオパ
レオパードゲッコーの飼育方法

レオパードゲッコーの種類、特徴、飼育方法を総まとめ。

あなたの知らないレオパの魅力を爬虫類探偵の私が伝えます♪

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レオパことレオパードゲッコーは、他の爬虫類と比べてモルフが豊富にあり、どの種類のレオパちゃんを選ぶか迷ってしまいます。

ここではレオパの数多くあるモルフの中から人気BEST5をご紹介いたします!

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レオパの人気モルフBEST5

 

SPIN☆
SPIN☆

ここではレオパの人気モルフBEST5をご紹介していきます!
では5位から始めますよ~♬

レオパ人気モルフ5位 アルビノ

 

トカゲ

 

レオパの人気モルフ第5位は「アルビノ」です!

アルビノでも種類がありますので、ご紹介していきます!

 

アルビノ(トレンパーアルビノ)

 

別名:テキサスアルビノ

 

爬虫類全般で言う「アルビノ」とは、黄色や白に見えるいくつかの色彩変異の総称ですが、本来は主にアメラニスティック(黒色色素欠損)の事を指しています。

 

これには黒色を形成する酵素のチロシナーゼが何らかの原因で完全に欠損したものと、チロシナーゼの働きが抑制されて黒色色素が通常より少なくしか表れないモノの2種類があります。

 

呼び名には色々なものがありますが、前者は主に「リアルアルビノ」、後者は主に「ラベンダーアルビノ」と爬虫類好きの間では呼び名を変えられることもあります。

 

ヒョウモントカゲモドキにおいてはT-アルビノは現状では誕生していなくて、T+アルビノを「アルビノ」と呼びます。

 

なんだかよくわかりませんね(;’∀’)でも、何とな~く頭に入れておくといいですよ~。

では戻りますね。

 

T+アルビノをここでは「アルビノ」と定義して進めます!

私もよくわかってませんから( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

知ってるだけで(笑)

 

このアルビノは互いに互換性のない3つの系統「トレンパーアルビノ、ベルアルビノ、レインウォーターアルビノ」が存在し、それぞれリーダーの名を冠して「●●アルビノ」と呼ばれます。

 

どれも黒色色素の生成が抑制されているため、本来の黒い部分は明褐色からラベンダー色に、黒い瞳はぶどう色からワインレッドに変化しています。

 

周囲が暗い時は瞳が広がるので、よりそれがわかりやすく見えます。

3つの血統はそれぞれ独立したもので、同じアルビノでも発色の仕方などが違ってきます。

 

トレンパーアルビノは、ヒョウモントカゲモドキの繁殖かとして有名なRon Tremper氏が繁殖・固定化したアルビノで、3つのアルビノのうちでは最も早くに世に出てきました。

 

トレンパー氏の居住地テキサス州を冠して、「テキサスアルビノ」とも呼ばれます。

 

現状、最も多く流通しているアルビノはこのトレンパーアルビノで、単に「アルビノ」と表記されている場合は、たいていトレンパーアルビノの事を指します。

 

特徴は地色が黄色からオレンジで、バンド部分は白からピンク、ラベンダー色、ココア色まで様々です。

これは黒色素が消失ではなく発色を抑えられているためのバラツキで、さらに孵化温度や飼育温度によっても色の出方が変わってきます。

 

高温で孵化・飼育された個体は全体的に色味が明るく鮮やかになり、低温飼育では黒色素が増して褐色っぽくなります。特に褐色が強いものは「チョコレートアルビノ」と呼ばれたりします。

 

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アルビノ(ベルアルビノ)

 

ベルアルビノは3つのアルビノの中では最も遅く世に流通しました。作出者は Mark Bell 氏で、彼の居住地から「フロリダアルビノ」とも呼ばれます。

 

モルフを作り出した方の居住地っていうところがある意味わかりやすいかもですね(笑)

 

ベルアルビノで特徴的なのは目の色合いで、他のアルビノに比べて虹彩部のピンク色が強く、瞳は明るい赤です。

 

体色の地色部分は濃いクリーム色が多く、斑紋部分は褐色が強く目立つ傾向があります。

その反面、斑紋部の下に広がる部分にはラベンダー色が濃く出ることが多いのも特徴です。

 

トレンパーアルビノ、レインウォーターアルビノよりも暗色部分がしっかりとバンド状に分かれず、スポットの集合体に近い感じです。

 

後発で発表されたアルビノですが、「エニグマ」との組み合わせの中で目とその周りのオレンジから赤が乗ったり、斑紋や発色に非常に特殊なものが出たりと、インパクトのある表現が出ることで知られており、それにより一躍有名になりました。

 

瞳のクリアな赤味も注目を浴びており、特に「エクリプス」が組み合わせに入るコンボ品種では、目全体がクリアな赤になるため重要視されています。

 

ベルアルビノはやや細身な個体が多いとされていますが、現在流通している個体の中にはそうでもないものも多かったりします。

 

エニグマについてはこちら

レオパ【エニグマ】やコンボ品種の種類や特徴を徹底解明!

 

エクリプスについてはこちら

レオパの目などヒョウモントカゲモドキの体について詳しくご紹介!

 

アルビノ(レインウォーターアルビノ)

 

レインウォーターアルビノは Tim Rainwater 氏によって固定されたアルビノで、トレンパーアルビノ、ベルアルビノとはそれぞれ別系統なアルビノです。

 

レインウォーター氏の居住地から「ラスベガスアルビノ」と呼ばれます。

なんか滅茶苦茶きらびやかな現代っぽいゴージャスなイメージですね( *´艸`)

 

3つのアルビノの中では最も色味が明るく薄いのが特徴で、体の地色は黄色から明るいクリーム色、暗色の部分は淡いピンク色や白っぽい薄紫色をしています。

 

一方で、赤やオレンジ色の発色は単体ではそう強くありません(コンボ品種は別)。

 

明るい体色とは対照的に、瞳の色合いは3つのアルビノのうち最も暗く、黒味の強いワインレッドをしています。

 

それでも十分魅力的な色ですよね♪

体はやや小ぶりな個体が多いとされていますが、実際はさほど変わらない場合も多かったりします。

 

レインウォーターアルビノは、トレンパーアルビノのリリースからほどなくして世に出ましたが、作成者の事業の都合であまり多く世に出回らず、一時はやや衰退気味だったりしました(;’∀’)

 

近年ではその独特な明るさが再注目され、新たなコンボ品種作成のキーの1つになっています。

 

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アルビノ(レイハインアルビノ)

 

レイハインアルビノはあまり一般的ではないアルビノで、イギリスのブリーダーである、レイ・ハインの名がつけられています。

 

主にヨーロッパで少数流通し、日本ではあまり見かけません。

 

色味が明るくバンド部分が白っぽいとされていますが、このレイハインアルビノが他のアルビノと互換性のないものなのか、それとも先の3つのアルビノのいずれかと同じ遺伝子を持つものなのかははっきりしていません(;’∀’)

 

多分ベルアルビノとは別とも言われます。他のアルビノ同様に劣性遺伝するのは間違いないので、今後のどうなるのか注目したいですね♪

 

レオパ人気モルフ4位 ハイポタンジェリン/ハイポメラニスティック

 

トカゲ

 

こちらの画像はベビーの画像です♬

 

SPIN☆
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レオパ人気モルフの第4位はハイポタンジェリンとハイポメラニスティック。

同じハイポ繋がりがあるので一緒の項目にしました!

 

ハイポメラニスティック/スーパーハイポメラニスティック

 

ハイポメラニスティックを短縮して「ハイポ」と呼ばれるのが一般的です。

 

ハイポメラニスティックとは「黒色色素が減少している」という意味で、ハイイエローの中でも黒い斑点や地色の黒ずみが減退し、全体的に明るい体色をしたもの同士を交配させていくことによって作られました。

 

体色は黄色く、通常は黒いスポットが集まってバンド状になるはずが、その数が減っているため、少量の黒い点だけが散りばめられたように見える色合いをしています。

 

ハイポの条件は上記の通り黒い色素が減退していることですが、「胴体部分に散る黒いスポットの数が10個以下」という基準を適用する場合もあります。

 

いずれにせよ、黒い部分が非常に少ない選別品種ということになります。

 

スーパーハイポは「スーパーハイポメラニスティック」の略で、黒いスポットの数がより減退して、胴体部分に黒いスポットがほぼないか、あるいは皆無であるものを指します。

 

ただし、ハイポとの厳密な区別点はありません(;’∀’)

 

スーパーハイポの「スーパー」は「非常に」と言った協調の意味あいなので、「スーパーマックスノー」などの共優性遺伝子の表現に使われる「スーパー」とは意味が違ってきます。

 

ハイポ、スーパーハイポとも頭部や尾の黒点については勘定されませんが、多くの場合、頭部や尾の黒いスポットも数が減っており、場合によっては「ボールドヘッド」が合わさっていることもあります。

 

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ハイポタンジェリン/スーパーハイポタンジェリン

 

ハイポに加えて「タンジェリン」の発色も見られるもので、鮮やかなオレンジ色と黒いスポットの少なさが特徴です。

 

特に胴体部分のスポットがほとんどないモノは「スーパーハイポタンジェリン」と呼ばれます。

 

名前が長いので「ハイタン」「スーパーハイタン」と略されたり、書き文字ではスーパーハイポタンジェリンの頭文字から「SHT」と略されることもあります。

 

これに「キャロットテール」も発現している場合は、「スーパー・ハイポタンジェリン・キャロットテール」から「SHCT」と書かれたりします。

 

ハイポタンジェリンとスーパーハイポタンジェリンは、ポリジェネティックという遺伝子法則で、これは同じ血統のものが似通った形質になる、つまり親の形質が子に現れる遺伝です。

 

ハイポ、スーパーハイポには、同じ品種名でも複数の血筋があり、出来るだけ同じ血統同士で交配し続けていかないと、だんだん色の表現が鈍くなっていくことがあります。

 

つまりは親に似なくなってくるということ。

 

これを避けるためにブランド名をつけ、血筋をわかりやすくするとともに、同じハイポタンジェリン/スーパーハイポタンジェリンは多数あり、零細ブリーダーの作っているものなどを加えると枚挙にいとまがありません(;’∀’)

 

キャロットテール/ボールヘッド/ハロウィンマスクとは?

 

先ほどキャロットテールが出ましたので、ついでと言っては何ですが、ここでキャロットテールと、さらについでに他の2つもご紹介していきます!

 

キャロットテールは尾に濃いオレンジが乗っていて、ニンジンのように見えることから名づけられています。

 

その定義はあまり厳密ではありませんが、尾の面積の15%以上くらいにオレンジが出ていればそう呼ばれることが多いようです。

 

中には尾の先端部分の近くまで濃いオレンジに覆われたものも存在します。

 

ボールヘッドとは、Baldy-head のことで「禿げた頭」を意味し、頭部の黒い斑点が消失した状態を指します。

 

うん。

なんかそういう意味でよかった( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

 

これで頭部の地色がオレンジの場合は「キャロットヘッド」と呼ばれることもあります。

 

ハロウィンマスクはハロウィンで使うお化けの面の事で、頭部の模様が複雑には入り組んで人の顔や髑髏のように見えるものをそう呼びます。

 

これらは遺伝を伴うものではなく個体の状態を示すもので、品種によって出やすい、出にくいと言った傾向はあるものの、ほぼ全ての品種に付随して一定割合で出現します。

 

一部、品種の特性として、ブリザードなどこれらが出現しないものもあります。

 

よって、ほとんどの場合単体では使わずに、「○○キャロットテール」や「○○ハロウィンマスク」などと、品種名の後に付帯情報のように名が続きます。

 

ボールヘッドに関してはあまり品種名に入っていることはありませんが、ブリーダーなどが個体の特徴を説明するときに使われたりします。

 

ブリザードについてはこちら

レオパ【ブリザード】など単一モルフの模様変異の種類をご紹介♪

 

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レオパ人気モルフ3位 ハイイエロー

 

トカゲ

 

こちらもベビー時の画像です。

 

SPIN☆
SPIN☆

今回はハイイエローと共に、ハイパーザンティックとタンジェリンもご紹介しますね~♬

何故なら繋がりがあるから(笑)

 

それを言ったらあれもこれもと繋がっちゃうんですが(;’∀’)

 

ハイイエロー

 

別名:ノーマル

 

レオパの品種はここから始まりました~。

初めての飼育下での出現は1972年頃と言われています。

 

野性個体を元にした繁殖個体の中から、体の黄色味が強い個体を選別交配して作りだされました。

選別交配のため、遺伝として固定されているわけではありませんが、子に形質が引き継がれやすい要素を持っているので、その後の繁殖個体は徐々にハイイエロー化しております。

 

ゆえにゆえに、「ハイイエロー」でも黄色の出方や色味などはかなり幅があり、一部ではさらに選別交配して独自の血統として呼び名が付けられている場合もあります。

 

ハイイエローは現在では基本中の基本となっており、おそらくほとんどの個体に血が入っています。

 

今では野性色の表現型の個体のほうが少ないため、あえてハイイエローをノーマルと同義であつかうことも。

 

ブリーダーによってはハイイエローこそを「ノーマル」と呼んで野性色の個体を品種扱いすることもあります。

 

野性個体ノーマルについてはこちら

ヒョウモントカゲモドキのモルフ(種類)|レオパ本来の色彩【野性色】

 

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ハイパーザンティック

 

ハイイエローのうちさらに黄色味が強い個体同士を選別交配し、黄色い部分はより色濃く、黒いスポットやバンドの部分はよりくっきりと明瞭に黒くなることを目指して作られた品種です。

 

ハイパーザンティックとは「非常に黄化している」という意味で、古くはハイイエローの別な呼び名でした。

 

現在ではアメリカ合衆国の JMG Reptil 社が選別交配した血統の用いており、流通上でもこの血統をハイパーザンティックと呼び分けています。

 

タンジェリン

 

タンジェリンはハイポの項目でもチラッと出てきましたね。

 

タンジェリンとはミカンやデコポンなど近縁な柑橘類の1種のことで、その鮮やかなオレンジ色にちなんで付けられました。

 

何とも爽やか~( *´艸`)

地色部分が濃いオレンジ色になる品種ということですね~。

 

現在、ほとんどのタンジェリンは同時にハイポメラニスティックの表現も出ているハイポタンジェリンでもあります。

 

う~ん。ややこしや~((+_+))

 

タンジェリンという呼び名のみではあまり使われなくなっており、品種というよりも個体の特徴を示す用語として使われることのほうが多くなっています。

 

例えば、「タンジェリンがよく発色している」「この○○(品種名)はタンジェリンヘッド(頭の色が強いオレンジの状態)だ」などと言った感じです(笑)

 

これだと何となくわかりますね(笑)

 

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レオパ人気モルフ2位 マックスノー

 

トカゲ

 

こちらの画像はヤング個体です♬ 

 

SPIN☆
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マックスノーは「スノー」という言葉である程度想像がつくと思います

( *´艸`)

ここでは「スノー」という種類のモルフも一緒にご紹介していきますね!

マックスノー

 

マックスノーは一連の他のスノーと同じく、黄色味が減少して白と黒のような見た目をしています。

 

幼体時ほど白が強く、成長に伴いそれが薄れてきてクリーム色などの黄色味が出てくるのも他のスノーと同じです。

 

大きく異なる点は、共優性遺伝という遺伝の形態にあります。

 

共優性遺伝は優性遺伝に近く、ノーマルと共優性遺伝の品種A(ここではマックスノーとしますね♬)を交配させると、次世代の子供に50%の確率でマックスノーが出現します。

 

これのみだと通常の優性遺伝と法則が同じですが、共優性遺伝ならではの特徴があり、共優性遺伝の品種同士を掛け合わせた場合、次の世代に25%の確率でスーパー体と呼ばれる表現が表れます。

 

スーパー体は元となる共優性遺伝と表現が異なり、単なる優性遺伝との違いはここにあるそうです(;’∀’)

一体何のことやらですね(笑)

 

つまり、マックスノーの場合、それ同士の交配では後でご紹介するスーパーマックスノーが25%の確率で生まれるということです。

 

マックスノーはそれを生み出したブリーダーの Jhon Mack 氏から名づけられいます。

 

スノー

 

スノーはもちろん「雪」の事で、体色の黄色味が減少し、白地をした品種です。

 

スノーは大きく分けて2つのタイプがあり、1つは主にラインブリード(血統交配)によって表現を強めていったタイプで、もう一つは共優性遺伝することが分かっているマックスノーです。

 

血統交配によるスノーの血筋はいくつかあり、その遺伝の仕方は血統によって少し差があります。

 

ブリーダーの名がつけられた有名なスノーが、The Urban Gecko 社の TUG スノー(頭文字からTUG。読みは「タグスノー」)と、Reptillian Gem 社の GEM スノー(読みは「ジェムスノー」)です。

 

横文字ややこしくなってきましたが、他にも血統維持によるいくつかのスノーがあり、上記の2つやマックスノーと区別して「ラインブレッドスノー」と呼ばれることもあります。

 

TUGスノーは優性遺伝するとされていますが、GEMスノーはまだ遺伝法則の検証中で、他のラインブレッドスノーはハイポタンジェリンと同じく選別交配によるものであることが多いそうです。

 

一方TUGスノーは一定確率でマックスノーと互換性を示すという説あり、これについては不確定ながらまだ知られていない何らかの法則がGEMスノーを含めたこのグループにある可能性を示しています。

 

よくわかりませんが、今後さらに判明することがあるということですね~♬

 

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マックスノーのちょっと深い話

 

マックスノーと関係のあるちょっと深い話もご紹介しますね♪

また頭がぐちゃぐちゃになるかもですが(笑)

 

近年、マックスノーの中でコショウ状に細かなスポットが全身に散らばる個体を「ダイオライトスノー(もしくは単にダイオライト)」あるいは「ハイスペックルドマックスノー」として他のマックスノーと区別するブリーダーも出てきました。

 

ダイオライト同士のスーパー体はやはり通常のスーパーマックスノーより細かなスポットを持ち、「スーパーダイオライトスノー」と呼び分けられます。

 

ブリーダーによってはこうしたタイプをマックスノーとは別な品種として分けてブリードしています。

 

ただし、これらの表現は通常のマックスノーの中にも一定の確率で出現し、ダイオライトタイプも通常のマックスノーも互換性があるので、遺伝子法則に関してはまだ研究中ほうが良いかもしれません(;’∀’)

 

あるいは、マックスノー自体が、TUGスノー特徴の一部を共有するコンプレックス(複合体)品種群で、ダイオライトはそのうちの1つなのかもしれません。

 

近い将来、特徴の一部が切り離され、ダイオライトがマックスノーから独立した品種になる可能性もありますね♪

 

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レオパ人気モルフ1位 スーパーマックスノー

 

トカゲ

 

SPIN☆
SPIN☆

マックスノーとワンツーフィニッシュ~~~!!!ってかんじですが(笑)

別名はスーパーマック!うん。なんか美味しそうだね( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

 

スーパーマックスノーは短縮して「スーパーマック」と呼ばれます。

 

スーパーマックスノーはマックスノーの項目でもご紹介した通り、マックスノー同士を掛け合わせて生み出されてたスーパー体です。

 

マックスノー同士からは100%スーパーマックスノーが生まれ、スーパーマックスノーとノーマルの掛け合わせでは100%のマックスノーが生まれます。

 

スーパーマックスノーの外観はマックスノーとはかなり違い、黄色味は完全に消失しています。

模様も変化し、黒いスポットが列をなして並ぶようになります。

 

このスポットの大きさは個体によりまちまちで、大きなドット状の個体もいれば細かなコショウのようなものも存在します。

 

また一部が繋がってラインのようになっている場合もあります。

バリエーションありますね♪

これらについては個体差なのかある程度の法則があるのかはまだ解明されていません。

 

スーパーマックスノーの最大の特徴は体色ともう1つ、目全体が真っ黒になる事です。

 

通常レオパードゲッコーの目は虹彩部分と瞳部分に分かれていますが、スーパーマックスノーとその派生品種は目全体が瞳の色、つまり黒になります。

アルビノ状態では赤になります。

 

似た特徴を持つ品種にエクリプスがありますが、スーパーマックスノーでは必ず体色と模様の変化もセットになっていることが大きな違いです。

 

ちなみにスーパーマックスノーとエクリプスが組み合わさった品種もありますよ~♬

 

ウルウルとした黒い瞳は従来のレオパードゲッコーの品種にはなかったもので、その愛らしさから一躍人気品種となっています!レオパの人気モルフ堂々の第1位の理由がわかりますね~♬

 

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レオパのモルフ人気BEST5 まとめ

まとめ

いかがでしたか?

モルフってホントに難しいっす( ゚Д゚)

まあ、わからない部分なんかは、あっそうなの~ってな感じで十分かと(笑)

ブリーダーでさらに新しいモルフを作りたいというのでなければ、必要ないよね~( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

でも、そこまでしなくても興味がある方もいらっしゃるでしょうし、ショップの店員さんで、これらをしっかりと勉強して理解できたら、それはそれはかっこいいですよね~♬

レオパのモルフはまだまだ種類がありますので、これからも引き続きご紹介できればと思います♪

そしてモルフの基本でもある野性色の事についても目を通してみてくださいね♪

それはこちら

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SPIN☆と申します。

爬虫類に興味を持ち始め、現在に至ります。
爬虫類の奥深さに日々勉強です♬
初心者でもわかりやすいようにご紹介できればと思います!

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