粉瘤除去手術は痛い?!費用は?切除手術3回も受けた体験談

体のビキニラインと左臀部下に出来た出来物を放置した結果、

とても酷いことに………….。

 

やっと皮膚科で見てもらうと、

これは粉瘤とのこと。

 

そして、ここでは処置できないと言われ、

女医さんのいる整形外科の病院を紹介されました。

 

そこでの診察はやはり、

かなり酷い………………。とのお答え。

全て取ったほうが良いと言われ、

3回に分けて粉瘤除去手術を受けることに………..。

 

【粉瘤】は誰にでもできる可能性があり、

原因もハッキリとしていません。

 

一度出来ると、

出来やすい体質なんだと思ってください。

 

そして早めに診察をしてもらい、

なるべくなら除去手術をしたほうが良いでしょう。

 

何故なら、

私のように患部が広くなってしまうと、

切除箇所も大きくなり、

それだけ体に負担がかかるからです。

 

この経験をこれからご紹介したいと思います!

 

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粉瘤除去手術を3回も経験した話。

 

私はビキニラインの両方と、

左臀部下に大きな粉瘤が出来まして手術することに。

 

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整形外科での診察のやり取り

 

 

ビキニラインに粉瘤が出来たので、

女医さんを紹介してもらいました。

 

いざ診察。

ものすごい別嬪さん!!!

 

逆に恥ずかしい……………….。

 

でもここまで来たのだからと、

ビキニラインと左臀部下を見てもらいました。

 

その時左臀部下はものすごく腫れており、

長い部分は10㎝以上、横は5㎝くらいにまで肥大。

 

赤くまだ固い状態なので、

すぐには手術できないと言われました。

 

粉瘤は炎症を起こすと、

赤く腫れあがり痛みが出ます。

 

それが治ってくると、

患部が徐々に柔らかくなり、

痛みも軽減していきます。

 

そして粉瘤の穴から膿があふれ出します。

ここまで行くとかなり回復したと言えます。

 

女医さんからも、

膿が出て粉瘤が落ち着いてから1週間様子見て大丈夫なら、

手術の予約を入れてと言われました。

 

病院によってはすぐその場で除去するみたいですが、

私が行った病院はとても大きいところなので、

手術センターという場所が別にあるようです。

 

そして説明が終わると、

手術予約専用の電話番号を渡されました。

 

手術当日

 

事前に手術の前の日は、

夜8時以降食べ物はダメ!

水程度なら手術当日の9時までOK。

 

そのようなことが書かれた紙と、

手術センターのどこに行けばよいかの地図を渡されていました。

 

いつも思うのですが、

タバコはいいのか???

 

私はタバコを吸うとき必ずフリスクを口に入れるのですが、

それってOK?

 

え~い!!

 

吸っちゃえ~~~!!!

 

 

はい。

吸いましたとも(笑)

 

大丈夫だったかって?

 

なんの問題もありませんでしたよ~(笑)

 

 

 

方向音痴な私。

この画像そのままの風景を歩き、

手術センター準備室を目指します。

 

そこに行くと、

名前と生年月日で確認。

 

手術時に着る服と、

ロッカーのカギを渡され、

カーテンで仕切った一角に案内されます。

 

そこにはベッドとロッカーがあります。

手術の内容によっては術後そのベッドで休むみたいです。

 

そこで着替えて、

荷物をロッカーに入れ、

看護師さんがいる受付に戻ります。

 

そこでお迎えが来るまで待機。

 

ひたすらぼ~ッとしながらお迎えを待ちます。

私が入ってきた入り口とは反対の奥のドアから、

手術着を着た看護師さんが来て、

また身元確認。

 

それから看護師さんが来たドアからオペ室へと向かいます。

 

オペ室は近代的な雰囲気で、

ひたすら眩しい!!!

 

そして無機質な感じで寒々しい…………….。

 

手術台に寝かされパンツを足首まで降ろされます。

そこでもう丸見えなんですよね(汗)

 

すぐにタオル掛けてくれましたけど、

またすぐに患部のチェック。

 

からだのあちこちに何かペタペタ張られます。

血圧?心電図?それを盛るものなのかも。

あと脈拍か!

 

1回目の手術開始

 

1回目の手術は、

左臀部下です。

 

左のお尻の下あたりになります。

うつぶせに待機していると、

女医さんが入ってきて患部を確認。

 

そしてマジックらしきもので、

切除範囲をマークしているようです。

 

これから麻酔しますね~。

かなり痛いと思うから頑張ってね♬

 

 

 

 

 

マジで?!

 

でも私は注射には強いほうだから……………。

 

 

 

体に針が入るのがわかります。

思ったより痛くない!!!

 

ヤッタ~!!!

 

と思ったのもつかの間。

一度刺した針を抜かずに斜め下にずらしさらに奥に……………………..。

そしてさらに横に移動して奥に………………………。

 

 

 

滅茶苦茶痛い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

それが1回ではなく、

一度針を抜き交換してまた違う場所で先ほどの行為が繰り返されること、

3回。

 

こんなに痛い思いをしたのは初めてかも!!!

ってくらいに超絶痛かった!!!

 

もう体が無意識に力が入ってかなり体力消耗。

まだ麻酔だけなのに………..。

 

 

痛かったね~。これで終わりだから。

これから切除に入りますね~。

 

わかりました……………………。

 

ん???

痛くない?

まだメス入れてない?

 

いや、メス入れてる。

 

麻酔が効いていてよかった~!!!

 

そこからは感覚がないので、

よくわかりませんが、

途中で普通のメスからレーザーに。

 

たぶん粉瘤を切除するときにレーザーを使用している感じ。

 

そして気が付くと縫合に入ってました。

縫合が終わり、

先生から肌色のテープを見せられました。

 

そのテープを患部に貼って手術が終了。

 

そして切除した患部を見せられました(汗)

意外と大きさはなく、

縦が3㎝、幅が1㎝、深さが2㎝くらいでした。

 

かなり深い部分も切除したんだな~と。

その分傷も深いということなので、

座るときは要注意しなければと感じました。

 

 

術後の話

 

手術が終わり先生から説明が。

 

 今日からシャワー入れる

 患部に貼ったテープはそのままで

 1階のローソンでこのテープを買うこと

 患部のテープがはがれてきたら新しく貼りなおす

 抜糸は1週間後

 

そして女医さんから恐ろしい言葉が…………。

 

「勢いよく座ると糸が切れちゃうからね~♬」

 

 

 

怖いっす!!!

 

確かにそうだとは思うけども!

サクッと言われると怖いから!!!

 

着替えてから看護師さんにカルテを渡され、

1階の受付に持っていき、

お会計。

 

お薬は痛み止めと化膿止めが処方されました。

 

術後は普通にテクテク歩くことが出来ました。

まだ麻酔が効いているのか、

痛みもなく。

 

でも帰りのバスで座るときはかなり気を使いました(笑)

もちろん家でも。

 

帰り道に座布団を購入。

かなり厚手のもので固くないタイプをチョイス。

 

夜になっても痛みもなく、

一体あの麻酔の痛みは何だったのか?と思いました(笑)

 

その後も痛みはなく、

無事に1週間後に抜糸。

抜糸も全く痛みがなくてホッとしました!

 

ただ抜糸後は、

まだ深い部分で傷が治ったとは言えないような、

違和感と痛みが1か月以上続きました。

 

実は抜糸後もしばらくはテープを貼らないといけなかったけどね…..。

 

 

2回目3回目の手術は?

 

こちらの手術は、

ビキニラインになります。

 

 

粉瘤の数や範囲が広い左側から手術することになり、

手術前はペンでマーク。

 

かなりの範囲に及ぶと言われました。

 

2回目3回目手術の感想

 

手術で切除する範囲は、

今回のビキニラインのほうが広いのですが、

2回目3回目の麻酔は一瞬だけ痛かっただけ。

 

1回目の麻酔に比べたら屁でもない!

 

でもビキニラインなので、

手術する側の足を開かなければいけないんだけど………..。

 

と言うことは…………………。

 

大事なあの部分が丸見えではないか~~~!!!

 

 

 

 

 

NO~~~~~!!!

 

 

でも我慢するしかないんだよね……………。

我慢したさ。

 

縫合の時には女医さんと軽く会話。

 

 

どうやら、

ビキニラインの粉瘤は患部が非常に硬くなっており、

切除が大変だったと。

 

そして、

またビキニラインに粉瘤ができる可能性が高いことも。

 

一応の対応策としては、

アンダーヘアがビキニラインに当たると、

それが刺激になって粉瘤ができるのかもしれないから、

VIO脱毛したほうが良いと強く勧められました。

 

先生が実際に言った言葉は、

「下の毛が悪戯して粉瘤ができるのかもしれない」

でした(笑)

 

2回目の左鼠径部(左側のビキニライン)の切除は、

ビキニラインに沿って12センチ、幅が3㎝くらいでした。

 

3回目は切除箇所が2つ。

1つは8㎝、幅3センチ。

2つ目は3㎝、幅2センチくらい。

 

1回目と違うのは、

肌色のテープではなく、

ガーゼをあてがわれたこと。

 

かなり出血すると言っていたので、

出血がおさまったらテープと交換と言われました。

 

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2回目3回目の術後

 

これもまたすぐにスタスタ歩くことが出来たのですが、

ビキニラインにガーゼを貼っているので、

歩くことでなんかズレてきているような気がして…………..。

 

帰る途中に一度バスを乗り換えするんですが、

その時にトイレに行き患部を確認。

 

うん。

血が出てました……..。

 

先生からは、

「歩くときはゆっくり、走らない」

とは言われてましたが………………..。

 

ガーゼの位置もズレていて、

血を拭いてガーゼの位置も直して帰りました。

 

2回目の術後なんですが、

凄いことに!!!!!!

 

家に着くころには、

手術箇所がヌルヌルと濡れたような感じがして、

すぐさまトイレに直行!!!

 

 

かなり出血してました……..。

 

ビキニラインという場所なので、

どうしても歩くときに出血してしまうのかと思いましたが……….。

 

そしてその日はひたすら椅子に座りじっとしてました。

心持ち手術した側に負担がないように、

反対側に体を傾けてました。

 

夜に寝ようと思い、

トイレに。

 

パンツを下すと…………….。

 

血がポタポタポタポタ…………。

ヤバイ!!!

 

慌てて便器に腰かけてトイレットペーパーで血を拭くも、

ずっと便器の中に血がポタポタ………………。

 

血が止まらないので、

用を足して大量のトイレットペーパーで患部を抑え、

トイレを出ようと思ったその時。

 

私が目にしたのは、

血だらけになった便器!!!

 

 

 

まるでトイレが殺人事件現場!

 

血を拭かなければ!!!

 

でも私はかがむことが出来ない………..。

申し訳なかったのですが、

寝ていた母親を起こして掃除してもらいました………….。

 

母上、その節はありがとう……..。

 

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まとめ

 

 

3回目の手術後は、

2回目に比べて出血も少なく助かりました。

 

ですが、

3回とも抜糸後も軽く痛みや違和感が続きました。

痛みや違和感を感じなくなるのは術後2か月たったころ。

 

私の場合は粉瘤の状態が酷かったことが要因。

 

だからこそ、

もし粉瘤かな?と思う出来物が出来た場合は、

すぐにでも皮膚科でもいいので受診すること!!!

 

粉瘤が酷くなる前に切除するなら、

私のように酷い目に遭いませんからご安心を!!!

 

裏話

 

1回目の切除手術の後に、

切除した部分を見せられましたが、

結構グロいというか………………..。

 

なんて言えばいいかな~。

脂肪の層がはっきりと見えたんですよね(汗)

 

 

そして2回目、3回目の縫合終了後。

大事な部分が丸見えなのですが、

血を拭いたり消毒してくれたりしてくれた先生と看護師さんに、

私は思わず、

 

「汚いものをお見せして、すいません……。」

 

言わずにはいられなかった~(笑)

 

私の経験から、

女性でビキニラインに出来物が出来たら、

すぐさま病院へGO!!!!!!

 

もちろん違う場所でも、

男性でも粉瘤らしきものが出来たらすぐに受診すること!

 

私のように長いこと放置すると、

大変な目に遭いますからね~。

 

最後まで読んでくれてありがとうございました~♪

 

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